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2018年2月 7日 (水)

次期iPhone SEはどうなるのか?

主力よりも、廉価版iPhoneの方が話題ですね。

iPhone SE2 (仮)はまだ出ない?「出るとして高速化と値下げ程度」とアナリスト予測 - Engadget 日本版

今のiPhone SEの後継機がそろそろ出るのではといわれてましたが、最も信頼できる筋からは、どうやら夏には出ないのではないかといわれているようです。

秋には3タイプのiPhoneが発売され、5.8インチのiPhone X後継機、6.5インチのiPhone X Plusに加えて、廉価版の6.1インチのiPhone X SEなるものが出るといわれているようです。

画面サイズが大きい方が廉価版というのもなんだか変な感じですが、Appleの開発リソースを考えると、この3つを作るのが精一杯。4インチのiPhone SEの後継機を作る余裕などないようです。

ただ、最も安いとされる6.1インチのiPhone X SEでさえ700ドルという価格になりそう。日本円なら8万円ほど。あまり安いとは言えませんね。

今度の3タイプのiPhoneではFace IDで統一されるようです。指紋認証をつけたiPhoneは、もう出てこないんでしょうか?個人的にはそっちの方も欲しいんですけどね。

廉価版iPhoneには液晶パネルが使われるという話もありますね。有機ELが高過ぎて、iPhone Xのお値段は高騰。おかげで売れ行きが当初の予定の半分だったとさえ言われてます。

iPhone Xと他のiPhoneを使ってみて、正直違いはほとんどわかりませんね。多少滑らかに動いているかなぁと思うくらいで、発色がよいとはあまり思いません。

メリットがないなら、液晶の方がいいですよね。

一方で、今の姿のままプロセッサを刷新したSE 2が投入されるともいわれてます。個人的には、そっちの方がいいですよね。

さて、だんだんとスマホの技術革新も頭打ちになってきました。

私が思うに、この先何か画期的なものを織り込もうと思ったら入力装置をどうにかしてほしいですね。

要するに、キーボードをもっと使いやすいものに変えること。文書入力をもっと早く、楽にしたいですね。音声入力というのはありますが、どこでも使えるわけではなく、正直便利とは言えません。欲を言えば頭の中で思った単語をぱぱっと打ち込んでくれるような、そんな装置を期待します。

(こいつ・・・脳内に・・・)

というiPhoneこそが、次の画期的デバイスじゃないでしょうか?ぜひAppleさんが実用化してほしいですね。

docomo iPhone SE 16GB ローズゴールド 白ロム

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