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2018年2月24日 (土)

タイヤを写真で診断!”Autobacs Tire Check”

オートバックスのこんなサービスがあることを最近知りまして、試してみました。

Autobacs Tire Check

Autobks01

”Autobacs Tire Check”というタイヤの摩耗チェックをするサイトです。

タイヤの写真を撮り、その写真を選択(真ん中のボタン)、サイトに写真を送信(右ボタン)すると、そのタイヤの状態を判定してくれるというもの。

やばいかどうかくらいはわかるようなので、試しに私の車の写真を送ってみました。

Img_0620

もう4年目ですが、一応スリップサインは出てません。まだ溝は4mm以上は充分にあります。

余談ですが、側面が汚いのは、先日雪が降った際にスプレータイヤチェーンを使用したためです。

Autobks02

で、これをおこくった結果は・・・「摩耗中」と出ました。

継続使用は可能、ただし、引き続きタイヤの状態にはご注意ください、とのことです。

本当にやばい状態の写真が例に載せられてます。こうなったら、確かに交換時期ですね。

ちなみにこれ、いわゆるディープラーニングを使っているようです。どれくらいの判別精度かはわかりませんが、まあまあ正確だといわれているようです。

タイヤの状態を手軽にチェックしたい方は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか?

田村将軍堂 いざっ というときに スプレーチェーン「スプレー式」 [HTRC2.1]

2018年2月23日 (金)

アポロ宇宙船の操作パネルをArduinoで再現した「Open DSKY」

役に立つかといわれると、多分役に立たないハード。でも、40~50代の男子を引き寄せる吸引力をこのハードからは感じます。

アポロ宇宙船の操作パネルを忠実に再現——Arduinoベースのオープンソースプロジェクト「Open DSKY」 | fabcross

アポロ宇宙船の操作パネルのレプリカ「Open DSKY」がKickstarterにて出資者受付中です。

「アポロ誘導コンピューター(AGC:Apollo Guidance Computer)」と呼ばれるコンピューターのコンソールの中央付近につけられたユーザーインターフェースを再現したもので、確かに映画「アポロ13」で見た覚えがありますね。

本物では、Verb(動作を指定)とNoun(値を指定)という2つの数字の組み合わせで機能を実行する仕組みらしいですが、これも同様に操作するようです。できるのは、内蔵したRTC時刻の表示、X、Y、Z各軸方向のヨー、ピッチ、ロール、GPSからの高精度時間、経度、緯度、高度情報、microSDカードからのmp3再生です。

お値段ですが、組立済みのOpen DSKYが500ドル(約5.4万円)などがあります。すでに目標金額を突破済み。こんな使えるかどうか微妙なハードなのに、皆さん好きですねぇ。私も好きです。

謎の数字の組み合わせを打ち込んで、

「ヒューストン!こちらアポロ11号!」

みたいなノリで音楽を聴きたい方は、おすすめの逸品です。

大人の超合金 アポロ11号&サターンV型ロケット

2018年2月22日 (木)

4096色表示可能「総天然ショック」なFM77AV

私がX1を買った頃(1986年)に売られていたFM77AVというパソコンですが、私の知る限りFMシリーズの中で最も強烈な印象を持ったパソコンです。

総天然ショックに大勢がショックを受けた、4096色同時表示を実現したAVマシン「FM77AV」 - AKIBA PC Hotline!

この当時「4096色」という色数は、パソコンとしては当時最大の色数でした。ちなみに、うちのX1は8色。他でもせいぜい16色というのがあるかどうかといったところ。256色でも、512色でもなく、いきなり4096色です。

もっとも、320×200という解像度のみ対応だったようですが、当時店頭で見たこの「総天然ショック」な画面は、なかなか衝撃的なものがありました。

ただし、正直色数だけがショッキングだったという印象ですね。それ以外にこれといったソフトがあったとは聞きませんでしたね。結局、2年後にX68000(65536色)が登場して、印象が薄れてしまった感はありますし。

このパソコン、私の高校のパソコン部(計算部だったか?)にあって、文化祭の時に見た覚えがあります。その時は色数よりもFM音源の音楽プレーヤーというイメージです(ちなみに私はその部には所属せず)。

何かに突出した個性が求められた時代。もっとも、たった一つの個性だけではメジャーになれないということを如実に示してしまったパソコンでしたね。バランスの取れた天然色パソコンは、その後のX68000の登場を待たなくてはならなかったというのが私の記憶です。

時代を彩った名機たち~1980年代・国産パソコン戦国時代を振り返る: マイナビ

2018年2月21日 (水)

GPIOも使えるRaspberry Pi一体型液晶パネル

この手のRaspberry Pi用タッチパネルディスプレイを買わなかったのは、GPIOがふさがって使えなくなるという欠点があったからなんですが・・・

なんとこのGPIOと一体型タッチパネル液晶とを両立した製品があるそうです。

Raspberry Pi で使えるポータブルモニタの決定版が出てた(タッチスクリーン付き、GPIOを占有しない、ケース付き、約3000円) - nomolkのブログ

”Quimat 3.5インチタッチスクリーン”という製品。

3.5インチでタッチパネル式、それでいて専用のケースを使うと一体型のコンパクトなRaspberry Pi端末の出来上がり。

最大の強みは、上の写真の画面下にあるGPIOアダプターです。

普通のシールド型液晶パネルは、このGPIOをふさいでしまい、電子工作と兼用できないという点にありました。が、この液晶パネルならそんな心配はご無用。

これならRaspberry Piで4足歩行ロボット作ってみようが、Raspberry Piで”360度”レーダーを作ってみようが、コンパクトな液晶パネルと併用して使えます。

ただこの製品、今はAmazonで入手不可能なんですよね・・・また入荷してくれるといいんですが。

cocopar・2015 最新Raspberry Pi ラズベリーパイ に適応する 5インチ USBタッチディスプレイHDMI LCD  タッチパネル タッチペン HDMI TO HDMIケーブル Micro USB ケーブル スタンド  セット Raspberry Pi 2 module B/B /A /Bも適応 Ubuntu & Raspbianに支持できる (ブラック)

2018年2月20日 (火)

コマンドプロンプトのコピペを楽にする方法

Anacondaのおかげで、公私ともにWindowsのコマンドプロンプトをよく使います。

そのコマンドプロンプトの欠点は、コピペがとてもしんどいこと。

Windows 10になればCtrl-C、Vがつかえるだけましですが、TeraTermのようにマウスの右クリックでコピペができるようにならないか?

実は、そういう方法がありました。

Promptcp1

コマンドプロンプトの左上のアイコンのところを右クリックして「プロパティ」を選択。

Promptcp2

「簡易編集モード」のところにチェックを入れます。

上の画像はWindows 10ですが、Windows 7のコマンドプロンプトにもこのチェックはありました。

ここでOKを押した後に、一度コマンドプロンプトを落し、再度立ち上げます。

使い方ですが、コピペしたい文字列を右クリックで選択し

Promptcp3

そのまま右クリックをすると

Promptcp4

貼り付けられます。ちょうど、TeraTermと同じ使い勝手になります。

この技、もっと早く知っていればよかった・・・かなりの時間を無駄に使っていたことになります。

あまり使われることのなくなりつつあるコマンドプロンプトですが、私のようにWindows上でAnaconda+TensorFlowを使っている人には必須設定です。

簡単なDeep Learning

2018年2月19日 (月)

時代はAppleからバナナへ!?バナナフォン登場

「まだアップルで電話してるの?」という煽り文句が素敵な「バナナフォン」が登場です。

電話ができる「バナナ」登場。笑って、話して、ゴリラを救おう。(By Banana Phone事務局) - クラウドファンディング | Kibidango【きびだんご】

海外向けのこの製品を日本に持ち込むため、クラウドファンディング「kibidango」で出資者募集中です。

バナナ型の電話機。一言でいえばそうですが、シンプルさが売りです。

電話と言いつつも、単体では使用不可。AndroidかiPhoneとBluetoothで接続して使います。

見た目の派手さ以外のもう一つの売りは「ゴリラを救える」こと。これを買うとマウンテンゴリラの保護のために売り上げの1%を寄付されるそうです。

見た目がクールでゴリラも救える、シンプルで笑いを誘えるこのバナナフォン。今なら5480円で入手できます。すでにkibidangoでの出資額は目標を突破済み。

おそらく一瞬の笑いを誘う以外には使い道がなさそうなバナナフォンですが、この瞬間最大風速のためにこれくらいのお金ならかけられるという方、生活に色がなくて寂しいと感じている方にはお勧めなプロジェクトかもしれません。

全身バナナ コスプレ衣装 黄色 男女共用 Lサイズ

2018年2月18日 (日)

日本のスマホ普及率は78% 米国は93%に

スマホってどれくらい普及したのでしょうか?そんな疑問に答える調査結果があります。

スマートフォン利用率は日本77.9%、米国93.0% 日本の中古端末購入率は4.5%に - ITmedia Mobile

これによれば、日本のスマホ普及率は78%ほどになったそうです。

米国は93%ですが、そもそも日本のフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)のように高機能でなかったことが響いているだけじゃないでしょうか?その分Androidに流れているだけのような気がします。

他にも、中古端末の購入率が4.5%になったという話です。

こちらはSIMフリー端末がもっと普及して、キャリアの壁がもっとなくなればさらに増えるような気がしますね。

この先は、コモディティ化が進みそうな気配のスマートフォン市場。新しい機能追加による買い替えは少なくなり、この先はどんどん買い替えサイクルが伸びそうな気がします。

そういう場合、中古はどうなるんですかね?あまり手放さなくなるような気もしますが、一方で需要も上がるような気がします。

でもとりあえず、日本もSIMフリー義務化をしないんでしょうかね?SIMロック解除を無料化しても、中古ショップに出ているスマホのほとんどがまだSIMロック付きで売られていたりします。みんな面倒くさくてやらないんでしょうかね?

アップル iPhone SE 16GB SIMフリー 新品未開封 並行輸入品 モデルA1662 (ローズゴールド)

2018年2月17日 (土)

40年前のApple II用FDD・・・っぽいドライブ

Apple IIが欲しいと思っていた時期が、実は私にもありました。

今から32年前、X1Fを買った直後にパソコン誌(月刊マイコン、ベーマガ、ログイン・・・など)を読み漁ってましたが、そこに書かれたApple II GSという最新のApple IIに魅せられておりました。

それより時代はさかのぼりますが、40年ほど前に、Apple II用のフロッピーディスクドライブが登場したそうです。当時の日本で、お値段19万円。

40年前のApple Disk Ⅱ型のディスクドライブが可愛くて実用的で欲しくなる | ギズモード・ジャパン

懐かしい人にとっては、懐かしいんじゃないでしょうか?

ところがこれ、実は今どきのドライブだそうです。

いやあ、光学ディスクを突っ込んでて、なんだか変だなあと思ってはいたんですが、BDドライブ+2TB HDDを搭載した、れっきとした今どきのドライブです。

外観は40年前のApple II用フロッピーディスクドライブ。当時のレインボーカラーのAppleマークまでついています。

お値段およそ5.7万円。9205円の送料で、日本にも発送可能。3、4週間でつくらしいです。

Blu-Ray/DVD drive in Disk II Floppy drive case

アメリカでは、こういうレトロPCのレプリカって人気あるんでしょうか?

日本でも、Pasoconmini MZ-80Cてのがありましたよね。X68000風のPCを作った人もいるらしいですし。

今とは考えられないくらいコンピューターの価値が高かった時代。それゆえに、未だあこがれを抱く人が多いんでしょう。その気持ち、私にはよく分かりますね。

elago W3 STAND Apple Watch 充電 スタンド Series 3 / Series 2 / series 1 対応 シリコン スタンド [ アップルウォッチ 38mm / 42mm 各種対応 ] クラシックホワイト

2018年2月16日 (金)

Wi-Fi対応のArduinoベースの2足歩行ロボット”ピッコロボIoT”

かつて2足歩行ロボットといえば、ずいぶんと高いものばかりでした。が、こちらは汎用部品を使い、わりと安上がりに作られた2足歩行ロボットです。

ピッコロボIoT(piccorobo IoT) | ヴイストン株式会社

2足歩行ロボットの老舗のヴィストンが”ピッコロボIoT”という2足歩行ロボットを販売しています。

4自由度とロボットとしてはちょっと頼りなさげですが、写真のように汎用の超音波センサーなど、各種センサーを搭載することが可能。

Arduinoを搭載しているため、Arduino IDEで制御プログラムを作ることが可能。

Wi-Fi通信にも対応しているようです。それで”IoT”とついているみたいですね。もちろん、スマホからの制御も可能らしいです。

お値段は1.3万円から。センサー類が付いたキットでも1.5万円ほどで買えます。お手軽にロボットを操作してみたい方は、ぜひ。

Arduino互換ボード搭載 入門用二足歩行ロボットキット ピッコロボIoT 自律制御セット

2018年2月15日 (木)

もらったチョコが”本命”か”義理”かを判別してくれるAI

こういう役に立つのか立たないのかわからないディープラーニングの使い道、私は好きです。

AIでチョコが「本命」か「義理」かを判別 エンジニアの試みが話題に - ITmedia NEWS

時期が時期だけに、バレンタインデーにちなんだAIネタが出てきました。

”本命”と”義理”のチョコ画像各500まいを使い、CNN(畳み込みニューラルネットワーク)で学習器を作ったところ、まあまあそれっぽいAIができてしまったようです。

なお、本命と判定される画像はこちら。

義理と判定されるのは以下。

「一目見て義理とわかるチョコ」は当然、”義理”と判定されるようですね。

ゴディバが義理チョコ文化に警鐘を鳴らして話題になりましたが、女性に負担になるようなら、そういう風習は廃れるべきでしょうね。一方、本命チョコは実を結ぶきっかけになれればいいですね。

この学習器がそんな文化に何らかの変化を与えてくれるかどうかはわかりませんが、こういう事例もあるということで。

いちばんやさしい ディープラーニング 入門教室

2018年2月14日 (水)

Raspberry Pi ZeroにArduino+USB×3を追加するボード”ArduinoPixed”

Raspberry Pi ZeroはフルサイズのUSBがついておらず、またArduinoと連動させるとせっかくのコンパクトさが無意味になってしまうという欠点があります。

が、この両方の欠点を解消したボードがKickstaterで資金募集中です。

Pi ZeroにArduinoとUSB×3を搭載できる——Raspberry Pi Zero専用拡張ボード「ArduinoPixed」 | fabcross

”ArduinoPixed”というこのボード、Arduino用のチップATMEGA328にプッシュボタン、LED、A/Dピンを備えています。

Raspberry Pi Zeroには4か所のねじを止めるだけで接続。これで、3つのUSBも利用可能となります。

お値段は23ドル(約2540円)から。

Raspberry Pi工作をしていると、アナログセンサーを利用するときなどにArduinoを使いたくなることがありますよね。これなら本当にコンパクトにArduinoとの連携ができます。

ただこれ、おそらくRaspberry Pi Zero Wとは無理そうですね。Pi Zero W版も作ってくれるとよかったんですが。

Raspberry Pi Zero W Starter Kit

2018年2月13日 (火)

Raspberry Pi初心者が知っておくべき電子部品を一通り搭載した「ラズパイ入門ボード」

最近、どういうわけかRaspberry Piで

初心者が知っておくべき電子部品を搭載した「ラズパイ入門ボード」が入荷 - AKIBA PC Hotline!

その名も「ラズパイ入門ボード」。

上の写真のように、Raspberry PiのHATとして使えるボードです。

LEDに押しボタン、単色の有機ELディスプレイ(128×64)、圧電スピーカーなどが搭載されている模様。

完成モデル、組み立てキット、キット+書籍セットの3種類があって、それぞれお値段は3980円、2780円、4480円。

でも欲を言えば、もうちょっと高くていいので、有機ELディスプレイは4インチサイズの液晶にしてほしかったかなぁと思わないこともないですね。

フルカラーの4インチくらいの画面が使えると、単体動作が可能になりますし、キーボードとマウスさえつければ動かせちゃうので、本当に初心者向けになります。まあ、そこまで求めるのは贅沢でしょうか?

【国内正規代理店版】 RS Raspberry Pi 3 Full Starter Kit 白 16GB (JP 日本製)

2018年2月12日 (月)

レンズ部分が回転し胸ポケットに入れて使えるカメラ

こういうカメラ、誰か出さないかと期待してましたけど、ついに出ましたね。

レンズが回転する胸ポケット用カメラ「マワッ撮る」が発売 - AKIBA PC Hotline!

胸ポケットに入れて使えるカメラ、その名も「レンズが回転するポケットカメラ“マワッ撮る”」という名前の製品。

てっぺんについたカメラは180度回転可能。胸ポケットに入れて使うため、本体にクリップがついています。

解像度は最大1920×1080の30fps。MotionJPEG形式で録画。別途microSDカードが必要(最大32GB)。バッテリー駆動で、動画撮影なら最大4時間、ボイスレコーダーなら8時間の動作が可能。音楽プレーヤーにもなるそうです。

人間付けのドライブレコーダーのように使えそうですね。用途は多そうです。

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

2018年2月11日 (日)

画面占有率が100%近い端末が登場か!?

iPhone Xもびっくりな画像です。

Vivo、画面占有率ほぼ100%のベゼルレス開発中か、画像リーク

中国のVivoが、ほぼ100%画面というスマホを作っているという話です。

ご覧の通り、ほとんどベゼルがありません。あのiPhone Xで不評な切り欠きもなし。見事なくらい、画面です。

このVivoには画面裏に指紋認証を埋め込んだ端末を作っているという噂や、10GBメモリ搭載の端末を作っているという噂もあるそうで、もしかしたらこれがそうなんじゃないかといわれているようです。

なかなか夢はありますが、それにしてもこのiPhoneそっくりのアイコンは何とかなりませんかねぇ・・・そういうところで評判を落としているような気がします、中華機って。

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2018年2月10日 (土)

スマホ世代はPCが使えない?だったらPCやめてスマホにすればいいのに・・・

こんな記事の内容の話を、最近よく耳にします。

「スマホ世代」はPCが使えない ディスプレー押しながら「電源どこ」 : J-CASTニュース

昔はPCの操作に苦心した世代がいたという話を聞きましたが、今はスマホに慣れてPCを操作できない、という話です。

実は私の周囲にはほとんどいません。若い人でも結構PCって使えます。

確かにあまり使っていなかったという人はいますが、1か月もすればすぐになれます。若い人は柔軟性がある。

まあ、百歩譲ってPCを扱えない人がいたとします。でも、それならスマホで仕事を挿せればいいのではないかと思いますね。

昨今、PCを持たずスマホばかりを使うという人が多いと聞きますが、それは単純にPCでできることがスマホでもできるからじゃないかと。

このリンク先の記事でも「就職すれば、文書やプレゼン資料の作成、メールの送受信といったビジネスの基本的な作業は、今のところPCの使用が前提だ。」とありますが、ここにある作業はすべてスマホでも可能なことばかりです。

なぜ、人間が道具に合わせなきゃいけないんでしょうか?

人間に道具を合わせれば、済む話じゃないでしょうか。

確かに、プログラミングといった作業はまだPCが必須です。スマホやタブレットにはまだまだ十分な実行環境がありません。同様に、ワークステーション系を使った作業(CAD等)はまだまだPCの方が便利です。

でも、たかだかプレゼン資料作成くらい、格安スマホでも可能。そりゃ作業時間はかかるかもしれませんが、いちいちPCの操作を慣れる必要があるくらいなら、道具をスマホにした方がよっぽど早い。

昔は「スタバでMacbook Air」が流行りました。そのためか、新幹線でノートPCを開いて仕事をする人をよく見かけます。

でも今はスマホで隙間時間を利用して文書を打ち込んでる方がスタイリッシュな姿に感じます。いくら何でも、ところかまわずノートPCを広げている姿は最早みっともないですね。

これは個人的な意見ですが、なにもノートPCじゃなくても、スマホの方が使い勝手がいいならスマホでさせればいいんじゃないかと思います。

こういう「PCありき」な記事には、違和感を覚えますね。

そのうち、スマホでさえ時代遅れの時代が来るかもしれません。その時は「スマホが使えない若者、続出!」なんて記事を書くんでしょうか?時代の流れというものを、もっと報道側の人間は見極めてほしいものです。

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2018年2月 9日 (金)

トランジスタ技術 3月号は「ラズパイで作るAIスピーカー基板」が付録に

トランジスタ技術という雑誌も、最近精力的にIoTにふった記事が多いですね。

次号予告 | トランジスタ技術

2月10日に出るトランジスタ技術 3月号には、Raspberry PiをAIスピーカーにするという基板が付属するそうです。

もちろん、それ単体では動作不可。部品を以下のサイトから購入してくみ上げる必要があります。別途完成品も販売されます。

【予約受付中】トランジスタ技術2018年3月号付録基板連動「トラ技AIセンサ・フュージョン基板」ベーシック部品KIT / TRF001

腕に自信がない人は、完成品を購入されるのがいいでしょうね。

対応するのは、Google AssistantとAmazon Alexa。いずれも、今最も盛り上がっているAIスピーカーですね。

以下のような使い勝手になるようです。

ただ、上の動画ではすべて英語ですね。日本語は非対応なんでしょうか?気になります。

トランジスタ技術 2018年 03 月号 [雑誌]

2018年2月 8日 (木)

Google Home miniを買いました

AIスピーカーなんて使い道がない。そう思っていた時期が、つい先日まで続いてました。

が、名古屋駅上のゲートタワーにあるビックカメラで見ていたら、この6480円のGoogle Home miniなら買ってもいいかなぁなんて購入しちゃいました。

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で、我が家に到着。ちなみに横にあるのは、おまけでもらったGoogleマーク付きのトートバック。

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iPhone 7 Plusと箱を並べてみるとこんな感じ。

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こんな風に収められてます。

買ったのはチャコール(ブラック)。なんとなく黒の方が落ち着くかなぁと思って選びました。

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中身はこれだけ。本体と電源、薄っぺらい説明書3組です。

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ちなみに、電源はmicroUSBコネクタですが、付属の電源アダプタでないとささりませんでした。

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ところがこの電源、この通り白いケーブルなため、黒の本体に合いません。これはちょっと失敗でした。まあ、さほど気にはなりませんが。

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電源を入れますが、Google Homeアプリを使って設定しろといわれます。

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AppStoreから”Google Home”アプリをダウンロード、画面の指示通りにアカウントを入れたりWi-Fi設定をすると、使えるようになります。

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「OK Google!」や「ねぇGoogle」と呼びかけると、スタンバイしてくれます。

試しに「明日の天気を教えて」と聞くと、この辺りの天気予報を教えてくれます。

とりあえずGoogle Play Musicを設定しておくと、無料で聞けるものなら聞くことができました。

「静かな音楽をかけて」というと、リラクゼーション系の音楽を適当に流してくれます。

具体的に曲をかけたければ「○○の曲を流して」というとかかる・・・はずですが、無料ではぜんぜんかかりません。

そこで、ここを参考にGoogle Playに自分の曲リストを流し込みました。

【Google Home】Play Musicに好きな音楽をアップロードして聴く方法 | 次の誰かが迷わぬために

Googlehome

私はWindows用ミュージックマネージャーをダウンロードして、それで音楽を登録しました。

勝手にiTunesのリストを見つけてくれて、そこにある曲を登録してくれます。

Ghm02

ただ、そのままでは曲の絞り込みができないため、プレイリストを作ります。

昔の曲を集めた「懐かしい曲」、アーティストごとのカテゴリ「TMN」、「B'z」、「MASH」・・・なども作成。

プレイリストを作れば、再生したいときに

「OK、Google!『懐かしい曲』をかけて」

といえば、曲がかかります。ランダム再生させたいときはそのあとに

「OK、Google!シャッフル」

と言い、続けて

「OK、Google!次!」

と言えばシャッフル再生に入ります。

今まではBluetoothスピーカーにiPhoneをつないで曲をかけてましたが、これなら単体で、しかも声だけで自分の好きな曲をかけられるようになりました。

Img_0552_2

音楽だけではもったいない。他にも、いろいろなコマンドを確かめてみました。

Img_0549

この紙に書かれていた内容は一通りチェック。天気や、今日は何の日?などなどを聞いてみました。わりとちゃんと答えてくれます。

意外と時間を聞くのは便利です。部屋に時計を置いていないため、時間を調べるときはいちいちiPhone等を開いてました。でも今は

「OK、Google!時間を教えて!」

で済みます。

いや、想像以上に便利じゃねぇ?あまりに手軽に音楽や時間、天気、ウィキの内容を話してくれるAIスピーカーに、私はすっかりはまってしまいました。

思ったより認識精度は高いです。うちの子供の声でも反応してくれました。さすがはGoogle。これで6000円ですよ?

しかし、反応してくれるせいでうちの子供がずっと遊んでました。いや、子供のおもちゃじゃないんだけど・・・しかし彼らはあまり考えずに適当なことを聞くため、ほとんど「わかりません」と返されてましたが。

それにしても、6000円ほどでこれほど遊べるとは思いませんでしたね。もっと早く買えばよかった。

しばらくは、これで楽しめそうです。

Google ga00216-usホームMiniチャコール

2018年2月 7日 (水)

次期iPhone SEはどうなるのか?

主力よりも、廉価版iPhoneの方が話題ですね。

iPhone SE2 (仮)はまだ出ない?「出るとして高速化と値下げ程度」とアナリスト予測 - Engadget 日本版

今のiPhone SEの後継機がそろそろ出るのではといわれてましたが、最も信頼できる筋からは、どうやら夏には出ないのではないかといわれているようです。

秋には3タイプのiPhoneが発売され、5.8インチのiPhone X後継機、6.5インチのiPhone X Plusに加えて、廉価版の6.1インチのiPhone X SEなるものが出るといわれているようです。

画面サイズが大きい方が廉価版というのもなんだか変な感じですが、Appleの開発リソースを考えると、この3つを作るのが精一杯。4インチのiPhone SEの後継機を作る余裕などないようです。

ただ、最も安いとされる6.1インチのiPhone X SEでさえ700ドルという価格になりそう。日本円なら8万円ほど。あまり安いとは言えませんね。

今度の3タイプのiPhoneではFace IDで統一されるようです。指紋認証をつけたiPhoneは、もう出てこないんでしょうか?個人的にはそっちの方も欲しいんですけどね。

廉価版iPhoneには液晶パネルが使われるという話もありますね。有機ELが高過ぎて、iPhone Xのお値段は高騰。おかげで売れ行きが当初の予定の半分だったとさえ言われてます。

iPhone Xと他のiPhoneを使ってみて、正直違いはほとんどわかりませんね。多少滑らかに動いているかなぁと思うくらいで、発色がよいとはあまり思いません。

メリットがないなら、液晶の方がいいですよね。

一方で、今の姿のままプロセッサを刷新したSE 2が投入されるともいわれてます。個人的には、そっちの方がいいですよね。

さて、だんだんとスマホの技術革新も頭打ちになってきました。

私が思うに、この先何か画期的なものを織り込もうと思ったら入力装置をどうにかしてほしいですね。

要するに、キーボードをもっと使いやすいものに変えること。文書入力をもっと早く、楽にしたいですね。音声入力というのはありますが、どこでも使えるわけではなく、正直便利とは言えません。欲を言えば頭の中で思った単語をぱぱっと打ち込んでくれるような、そんな装置を期待します。

(こいつ・・・脳内に・・・)

というiPhoneこそが、次の画期的デバイスじゃないでしょうか?ぜひAppleさんが実用化してほしいですね。

docomo iPhone SE 16GB ローズゴールド 白ロム

2018年2月 6日 (火)

ドコモの映像サービスに対応した「ドコモテレビターミナル」発売

dTVやdアニメストアといったドコモの映像サービスに対応した端末が発売されているようです。

ドコモ映像サービス全対応の「ドコモテレビターミナル」発売。dTVやdアニメもテレビで視聴可能

「ドコモテレビターミナル」という端末。お値段、16848円。

Android TV 7.0を搭載したデバイスだそうで、テレビに接続して使用。YouTubeにも対応しているようです。

私も月400円(税別)でdアニメストアを使ってますが、ドコモのサービスって意外と安くてそこそこ便利。いろんなサービスがありますが、結局私はdアニメストアで落ち着いていますね。

大画面でdTVなどを見たいという人向けの製品です。

NTTドコモ dTVターミナル

2018年2月 5日 (月)

水深100メートルまで対応した水中版ドローン「FIFISH P3」

ドローンというと空中を飛ぶものを思い浮かべてしまいますが、こちらは水中版ドローンです。

水深100メートルから4Kストリーミングする水中ドローン「FIFISH P3」が画期的! | Techable(テッカブル)

水深100メートルまで潜水可能な水中版ドローン「FIFISH P3」。

出資サイト:FIFISH P3-1st Truly Professional Underwater Drone | Indiegogo

さすがに水中なので、有線での接続が必要ですが、スマホで水中の様子を確認しながら操作することができます。

4K動画を撮影可能で、わざわざ潜らなくても綺麗な画像を撮影することが可能です。

バッテリーは2時間ほど駆動可能。ライトも搭載されているため、暗いところでも撮影しながら潜ることができるようです。

もっとも、海に行く人でないと使い道がなさそうですね。河や湖でもいいかもしれませんが、浅すぎると本領を発揮できなさそうですね。

【国内正規品】DJI Spark(アルペンホワイト)

2018年2月 4日 (日)

世界最小の衛星ロケット”SS-520”打ち上げ成功!

1年ぶりのリベンジ実験に、成功しました。

「SS-520」5号機、打ち上げ成功。1年ぶりのリベンジ、世界最小の衛星ロケットに【写真・動画】

鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から、14時3分にSS-520 5号機が打ち上げられました。

また、打ち上げから7分30秒後には搭載された衛星TRICOM-1Rが切り離され、無事に衛星軌道に投入されたことが確認されました。

全長10メートル以下という超小型ロケットによる衛星投入。これで、世界最小の衛星ロケットになりました。

打ち上げ費用は約5億円。大型ロケットの10分の1というコストで打ち上げられることが売りです。

今後は、キヤノン電子などが設立した民間会社に引き継がれるそうです。

ただ、1月にはほぼ同額で一回り大きいロケットの打ち上げに、アメリカのベンチャーが成功しており、前途揚々とはいかないようです。

小型ロケット「エレクトロン」ロケットラボが打ち上げ成功 商用サービスや月探査レースにも | sorae:宇宙(そら)へのポータルサイト

もうちょっとコストが下げられると、十分競争力を保てそうな気がするんですけどね。このスマホ時代、SS-520が活躍してくれることを願いますね。

夢のお仕事シリーズ JAXA [DVD]

2018年2月 3日 (土)

スマホの価格は上昇傾向

確かに、スマホの値段は上がりつつありますね。それは実感してます。

スマホの価格、世界的に高額化する傾向 - ケータイ Watch

2017年第4四半期の世界のスマホの出荷台数は、3億9700万台と前年の1%増だそうですが、平均価格は63ドル(約3万9600円)と前年同期より約10%上昇し、過去最高の伸びだそうです。

画面の大型化や高機能化が原因のようです。価格が大幅に上がったiPhone Xの発売もありますし。

しかし、そろそろ価格上昇の傾向は止まるんじゃないでしょうかね?

iPhone Xにしても、大して先進性がありませんでした。顔認証はかえって不便で、気が付いたらiPhone 6s、7 Plusの方がよく使います。

コモディティ化を避けるため、手を変え品を変え新機能を売りに出してますけど、iPhoneに限って言えば、正直言ってiPhone 6以降の新機能にはあまり便利さを感じませんね。

3D Touch、ホームボタンのタッチパネル化、顔認証。どれも使いづらいか、あまり意味のないものかのどちらか。ありがたいといえるのは、ワイヤレス充電と防水くらいですかね。

プロセッサの進化もそろそろ頭打ち。あと何かをつけるとすれば、AI的な機能くらいでしょう。でも、これというサービスはまだありません。

そうなると、低価格化の波がそろそろ来るんじゃないですかね?Appleも低価格機でも収益が得られる仕組みを作らない限り、この先はなさそうな気がします。

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2018年2月 2日 (金)

今月のInterfaceは「ラズパイの限界に挑戦」してます

本屋で見かけたこの表紙の文字に心ときめかせて、つい買ってしまいました。

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文字通り「ラズパイの限界に挑戦」というのがInterface 2018年3月号のテーマ。

しかも「陸・海・空」の3文字。期待せざるを得ません。

いつもなら1000円で買えるInterfaceですが、今月号はDVD-ROMがついてて1130円というちょっとだけお高いお値段です。

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Raspberry Piの使われ方はいろいろ。野外や工場内、暑いところから寒いところ、宇宙空間から水中まで、さまざまです。

どこで使われても安心・安全なコンピューターでなければならないRaspberry Pi。そこで、どこまでの環境に耐えられるかをテストしたというのがこの記事の狙いのようです。

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さあ、Raspberry Piの限界に挑戦。

いきなり、ロケットで打ち上げられる写真付き。期待が持てます。

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テストに使われたのは、歴代のRaspberry Pi全モデルが対象。また、Piカメラも含まれます。

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並みのテストではないことは、この写真一枚をお見せすればお分かりいただけるでしょう。

こんな過激なテスト、いったいどういう結末を迎えるのか・・・それはご自身でご確認ください。

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他にも宇宙に打ち上げたり

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鍋で煮たり

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カメラにも、容赦しません。

まるでRaspberry Piに親でも殺されたのかと思うほど、苛烈な拷問がRaspberry Piに加えられます。

その結果は、是非雑誌をお買い上げの上、ご確認ください。

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雑誌の途中に、こんな具合にDVD-ROMが入ってました。

DVDではなく、DVD-ROM。動画ファイルが納められてます。

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動画ファイルの一覧です。ドライアイス、液体窒素、水道水、電子レンジ、ゾウ・・・およそ電子工作・コンピュータ系の雑誌とは思えないキーワードがいくつか並んでおりますね。

ちなみに、電子レンジにRaspberry Piを入れたわけではなく、電子レンジの出す強烈な電磁波にWi-Fi出力が耐えられるかという実験でした。

他にも、AI関連の連載記事などが盛りだくさんです。これで1200円未満。今月のInterfaceもおすすめです。

Interface(インターフェース) 2018年 03 月号

2018年2月 1日 (木)

TensorFlowと深層学習が学べるシリーズ「人工知能フレームワーク入門」

個人的に、ちょっと期待できそうな人工知能入門シリーズが、ネット上で公開されています。

人工知能フレームワーク入門(第1回):人工知能とTensorFlow | さくらのナレッジ

さくらのナレッジ「人工知能フレームワーク入門」というシリーズ。TensorFlowを使い、実際にディープラーニングプログラムを構築していくようです。

ただ、読んでいただくとわかりますが、どうしても数学的な話は出てきます。ですが、こればかりは避けては通れないと思っています。

今後どうなるかはわかりませんが、この第1回に出てくるのは最低限の数学なので、それほどわかりにくいというわけではありません。

数学とPythonをかじっており、デアゴスティーニのシリーズをこつこつと組み立てるのが好きだという人には向いていそうなシリーズですね。

より実践的には、以下のようなコンテンツもあります。

東大松尾研、「Deep Learning基礎講座」の演習コンテンツを無償公開 - ITmedia NEWS

松尾豊特任准教授が実際にDeep Learning基礎講座で使っている演習コンテンツを、個人用・非商用に限り無償で利用できるよう公開しております。

Deep Learning基礎講座演習コンテンツ 公開ページ | U-Tokyo Matsuo Lab

日本ではこの分野においては4万人以上の技術者が不足しているといわれています。が、無償でこれだけの質のコンテンツが公開されたことは、実に心強いですね。

私はどうしても実践から入ってしまいますね。実際に動いているものを目にして、そこから理論や数式に戻るほうが理解しやすいということもあって、まずはわからないまでもコードを入手して動かすということをやっています。

それぞれのやり方で進めるのがいいんでしょうが、興味があればどうとでも学べる環境がそろいつつあります。たった1年でずいぶんとこの辺りの環境が整った気がしますね。

ソニー開発のNeural Network Console入門 ―数式なし、コーディングなしのディープラーニング

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