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2017年12月17日 (日)

GMが運転しながらスタバのコーヒーを注文できる”コマースプラットフォーム”を解禁

正直言って、便利なのか危険なのかはわかりませんが、GMが”コマースプラットフォーム”を解禁したそうです。

運転しながらスタバのコーヒーをオーダー! GMが自動車業界初のコマースプラットフォームを解禁 | Techable(テッカブル)

コマースプラットフォームとは、GM車の中央部分に設置されたタッチパネル画面から店舗を選び、オーダーを行うシステムのこと。スタバのアイコンをタップしてコーヒーを注文すれば、店舗でさっと受け取れる仕組みのようです。

ホテルの予約なども行えるうえに、位置情報を利用して、例えば近くのガススタを指定してくれるなど、いろいろなサービスができるようです。

ただ、運転中にこの操作を行えば、これは立派な”ながらスマホ”と同じ行為。いいんでしょうか?自動車メーカーがこういうことをやっちゃって。

自動運転時代になれば、便利なサービスとなるのは間違いなさそうですね。

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コメント

以前フォードタッチが日本人の米語発音では通じないと話題になりましたが、米国のこの手のシステムは大体、音声指示がデフォなので、私は問題ないように思います
欧米ではインターネットラジオが常識になっていますから、元々煩雑なシステムになりがちというのは、日本のナビと事情が異なる点かもしれません
ランボのキースイッチや、フェラーリのF1シフトみたいなのは特別感があって良いとして、確かに最近のプジョー車の操作系や、一時期BMWが導入していたステアリングコラムに設けた電子シフトレバーなど、欧州メーカーにはそれってどうなの?というのは多くありますね

こんにちは、マジック143点灯さん。

アメリカ人って音声入力が大好きですよね。そういう印象あります。騒音下での音声入力の精度を上げる為に、AIを使って読唇術を研究してる人がいるくらいだそうですし。

最近の欧州車って、結構インターフェースが変わってますよね。アウディA4を運転する機会があったんですが、日本車に慣れた体では、すぐに適応できないほどスイッチ類の違いに戸惑います。時代の流れなんでしょうが、ちょっと変わりすぎです。

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