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2017年10月 8日 (日)

人工知能搭載の”ハロ”2018年に発売へ

ガンダムの隠れた人気キャラ(?)の”ハロ”が、人工知能を搭載して年内発売だそうです。

ガンダムの「ハロ」、AI搭載ロボットに 来年発売 - ITmedia NEWS

CEATEC Japan 2017でお披露目があったようです。価格は未定。

ちなみに人工知能とは、ガンダムに関する会話ができるということのようです。

ただ、ちょっとハロらしくない会話。

こんな会話をするそうです。

でも、あの棒読みっぽい声で「アムロ、ゲンキカ」とかやってほしいところ。シャアだのセイラさんがガンダムで2度出撃したなど、ハロが語る内容でしょうかね・・・

などと文句言っても仕方ないですね。これはこれで面白そうな製品。

クラウド型のようで、サーバー側にデータが蓄積されて、会話が進化するそうです。これはこれですごい。

でも、この手の仕組みって月額いくらでつなげるやつばかりなので、果たして受け入れられるかどうかはわかりません。

AI部分は日本IBMが、生産はVAIOが手掛けるそうです。発売はもちろんバンダイ。

サーバーとの接続のためにWi-Fiを搭載、スマホアプリと連動、Bluetoothスピーカーとの接続も可能、目覚まし・タイマーにもなるそうです。

あとは、どれだけガンオタを惹きつける製品になるかが肝ですね。

機動戦士ガンダム 1/4 マスコットロボ ハロ (グリーン)

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