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2017年9月 3日 (日)

Interface 10月号はRaspberry Pi + IoT + 地図データ特集

最近はInterfaceをよく買いますね。個人的に気になる特集が多すぎです。

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表紙からもわかる通り、IoTと地形・地図データの活用法。Raspberry Piを組み合わせてます。

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地図データを活用したIoTなんて・・・などと思ってましたが、ここを見てたらビビっときてつい買ってしまいました。

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富士山の見える範囲を可視化できるとか、ちょっと面白い地図・地形データの活用法も出てました。

そういえば、愛知県名古屋市内に「富士見町」というところがあるそうです。名前の通り、富士山が見える場所。本当にそんなものが見える場所があるのかと思ってましたが、これを見ると三重県あたりまで入ってますね。

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地図・地形データの取得方法や、それを使った応用編が載せられています。

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この手の地図・地形データといえば、やっぱりGoogleマップが定番中の定番。

その使い方などが開設されてます。

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それをRaspberry Piと組み合わせて使う方法まで紹介。

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これまでマラソン中継とはトップランナー集団だけを写すものでしたが、IoTを使えば全集団を可視化することが可能・・・って、マラソンランナー全員にRaspberry Pi Zeroをつけるんでしょうか?

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発売されたばかりのRaspberry Pi Zero WはIoTの切り札として紹介されてます。

安いですからね。もうちょっと数がそろってくれば、私も職場でIoT用機器として提案したいくらいです。建物内のトイレセンサーや、敷地内での気温・雨・風量計などの把握に使いたいですね。

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そういう人向けの工作事例もちゃっかり出ております。

AWSを使って半日で作るIoT機器です。

つい先日IoTで4億の効果!?IoT導入事例: EeePCの軌跡というのを紹介しましたが、ああいうのを作るのにぴったりですね、Raspberry Pi。

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特集2では、Raspberry Piに対応したIoT用Android”Android Things”の紹介もありました。

こうして記事にしてますが、まだあまり読んでおりません。

Interfaceって、つい手に入れただけで満足してしまうことが多いので、今度はしっかり読んでおきたいですね。

会社でIoTで成果出せ!などと上司から無理難題言われている人には、ぜひおすすめしたい一冊です。

Interface(インターフェース) 2017年10月号

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