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2017年7月27日 (木)

”はじめてのAIプログラム学習キット”発売

ディープラーニングが使える技術者が2020年には4~5万人不足するという話があるそうですが。

そんな時代にうってつけなディープラーニング学習用キットが発売されました。

はじめてのAIプログラム学習キットの販売について~グーグル開発のTensorflow、Pythonの基礎をマスター~ - スペクトラム・テクノロジー株式会社のプレスリリース

この学習キット、Raspberry Pi 3にTensorFlowを組み合わせたキットで、お値段は3万円(学生には2万円で販売)。

MNISTによる文字認識、CIFAR-10による画像認識、word2vecによる自然言語処理などがいきなり可能になるキットです。

性能は低いですが、あくまでも人工知能というのがどういうものかを知るための初心者向けの手軽なキットのようで、クラウドなどを使わずあくまでも単体で学習可能なものを目指したようです。

私も最初はRaspberry Piで使ってましたよね、TensorFlow。うちでLinuxマシンといえるものはRaspberry Piだけでしたから。

そのうち高性能なものが欲しくなったらPCなりGPUなりを購入すればいいので、まずはこれから手を付けるのもよろしいかと。

3万円というのは高いと感じるかもしれませんが、結構大変ですからね、Raspberry Piにディープラーニング環境を作るのって。最初よりは多少楽にはなりましたが、まだまだ敷居が高いといわざるを得ません。

ちょうど夏休みですし、自由研究ネタに”AI作ってみた”というのもいいかもしれません。先生が理解してくれるかどうかがキモになりそうですけど。

Raspberry Pi3 Model B ボード&ケースセット 3ple Decker対応 (Element14版, Clear)-Physical Computing Lab

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 世は、第何次AIブームなんでしょうか(笑)

 198?年頃のOh!mz誌の記事だったように思うんですが
16x16ピクセルのモノクロの「パターン認識」の
BASICプログラムが掲載されたことがあります。

そんなに長くないmz-2000用テープBASICのプログラムなのに
あたかもmzのグリーンディスプレイの裏側に意思が存在するかのような
挙動を起こす。
 当時は、なぜこんな「簡単な」プログラムなのに
挙動が「機械らしからぬ」のか
とうとう理解出来ませんでした(汗)

 あれから30年以上経過して
「AI」だ「人工知能」だとメディアは「はしゃいで」いますが
NHKニュースなどでの「解説」では
「大規模なデータベース」みたいな言い方が行われてしまっています。
ディープラーニングの背景にはデータの蓄積が不可欠でしょうが
どんなに大量でも単に蓄積されたデータが存在しているだけでは
「人工知能」とは呼べないのでは?(笑)

 工学・理系の技術を、
社会・文系の記者が取材し
「噛み砕けない消化不良の情報」を
文系思考のアナウンサーが
理解出来なくても区切られた時間内に読み上げる。
こんな印象を受けるNHKニュースが多く感じられます。

「サイエンスZERO」なんかも送してるんだから
半端なニュース報道で誤解を放送するより
「詳しい原理は、別番組のWebを参考に」
とURLを紹介した方が良いように思うんですがね。

おっと!脱線しちゃいましたが、
ラズパイ3で「閉じた空間上のAI入門システム」
私も欲しいですね!


 

こんにちは、enuteaさん。

NHKの言う人工知能は単なるビッグデータであり、機械学習を通したものでもなければ、因果関係と相関関係とを履き違えてるきらいがあるようで、昔に比べると随分質が落ちたものだと嘆いてます。

今は第3次ですね、AIブーム。今度のAIブームが本物と言われる理由に、機械と「眼」を組み合わさったからと言うのがあるようです。画像認識力が人間並みになり、これまでは不可能だったことまで機械での自動化ができるようになると言われてます。例えば、トマトの収穫って未だに手でやられてるのは、トマトの出来を認識し、熟したものだけを摘み取るという作業が機械では不可能だったからだそうで、眼を持つことでこれが可能になるという話もあります。私もいいアイデアを思いつきたいものです。

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