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2017年5月14日 (日)

Apple Watchで睡眠分析!熟睡時間がわかるアプリ”AutoSleep”

Apple Watchを使った睡眠分析アプリといえば以前にも「WatchOS 2対応の睡眠分析が出来るアプリ”Sleep++”」というのを使ったことがありますが、寝始めの時間・起床時間のタイミングを自身で記録しなきゃいけないという面倒くささがあっていまいちでした。

が、この”AutoSleep”は自動で睡眠を検知してくれるので、ただApple Watchをつけて寝てればいいという便利なアプリです。

ASCII.jp:Apple Watchを身に着けて寝るだけ! 自動で睡眠データをトラッキング「AutoSleep」

AppStore:AutoSleep。Watchを使って睡眠を自動で追跡します。を App Store で

Img_8314

有料アプリ(360円)ですが、睡眠状態を把握したい人にとってはお金を払う価値はありそうなアプリです。

早速使ってみました。

使い方は簡単。アプリをApple Watchにも入れた状態で、Watchをつけて寝るだけ。

Apple Watchなしでも使えるようですが、心拍などで眠りの深さを検知しているため、Watch付きの方がより正確です。

Img_8313

Apple Watch側でも分析結果を見ることができますが、より詳細を確認するにはiPhone側でアプリを立ち上げます。

Img_8315

平均的な睡眠はこんな感じです。

実際に眠ったのは22時頃ですが、横になったとたんに”睡眠”と判断するようです。

一方で目が覚めていても横になっていると”睡眠”とみなしちゃうようです。

Img_8317

21時15分から7時12分まで寝てることになってますが、実際のこの日の睡眠は22時から3時半ごろまで。で、6時ごろから二度寝に入ってます。7時には起床。

睡眠だと青いグラフ棒で表され、目覚めていると緑で表現されてますが、先にも書いた通り、横になったら”睡眠”と判断しているため、実際に睡眠している時間とはちょっとずれてます。

が、グラフ上は横になっているときは”浅い睡眠”(棒の高さが高い)とみなされているため、熟睡しているかどうかを判断するには支障なさそう。

で、下に紫の印がついている時間帯、これが”深い眠り”時間のようです。

なお、赤い点は心拍数。寝ている時間は心拍数が落ちてるのがよくわかりますね。

大体私は夜10時ごろに寝るんですが、必ず3~4時に目が覚めます。で、眠れなくてうだうだ過ごし二度寝というのがいつものパターン。

あまりいい睡眠状態じゃないという自覚はあります。ストレスですかねぇ。

Img_8318

この数日で最もひどいパターンはこれ。

この日は22時には寝たんですが、すぐに目が覚めてトイレ行ったり再び寝たりを繰り返しもう一度睡眠・・・ですがまた2時ごろ目が覚めてうだうだ過ごして・・・4時から7時前まで再び睡眠という三度寝パターン。

年に数回ありますね、こういうの。考え事をするときに多いです。

というわけで、自身の睡眠を分析してみたわけですが、数日使った限り私の睡眠はどうやら浅いみたいですね。

大体1~2時間ほどしか”深い眠り”の時間がありません。原因は歳なのか、ストレスなのか・・・

てことでこのアプリを使って、どうやったら睡眠の質を上げられるかを試行錯誤しています。

枕の高さを変えたり、寝る一時間前には明るいものを見ないようにしたり・・・他にもこういうサイトを参考にいろいろやってます。

熟睡する方法|劇的に睡眠の質を上げる15個の習慣

が今のところ、あまり効果が出てませんね。試行錯誤は続きます。

比較的実感にあった睡眠分析ができているこのアプリ。

睡眠に悩む人なら、Apple Watchとの組み合わせて使ってみるのがよろしいようです。

できる大人9割がやっている 得する睡眠法

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