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2017年4月24日 (月)

週刊ジャンプの短命作品をTensorFlowで予測!?

ずいぶん無謀・・・いや興味深い試みですね。

週刊ジャンプ 46年分の目次データを使って、短命作品(10週目以内に打ち切られる作品)を予測する多層パーセプトロンをTensorFlowを使って作ってしまおうという記事が出てます。

週刊少年ジャンプの短命作品を,機械学習で予測する (前編:データ分析) - Qiita

まだ前編(分析)なので、実際の予測までは至ってませんが。

なお、上のグラフは様々な切り口で短命(10週以内)で終わった作品:緑色とそうでない作品:ピンク色を様々な切り口でプロットした結果。ぱっと見た限りではあまり有意な差が見られませんが、大丈夫でしょうか・・・

ところで、どういう切り口でプロットしたのか、よくわかりませんねぇ。ただグラフの軸に(Week2)、(Week3)・・・って書いてあるので、連載週と掲載順位か何かのプロットでしょうか?

昔ジャンプを読んでた頃、わりといい感じの作品でも打ち切りになってしまった作品にいくつか出会ったことがありました。なんだかそれがトラウマになってたのか、高校時代にはサンデーばかり読んでましたね。

そういえば、人工知能学会 全国大会 2017が5月23日から名古屋で開かれるそうですが、その中に「コミック工学」という気になるセッションがありますね。

JSAI2017 – 2017年度 人工知能学会全国大会(第31回)

オーガナイズドセッション「コミック工学とAI」のところには「「コミックの解釈」「キャラクター認識」「コミック表現の応用」「オノマトペの理解」「新しいコミックの提案」「コミックの国際化」などを例として,日本が世界に発信する重要文化ソースであるコミックを取り扱うために必要となるMultimedia処理技術やインタフェース,データベース,マーケティングなどの研究を分野横断的に広く募集します.」なんて書いてあります。

何やってるんだかさっぱりわかりませんが、日本の漫画を真面目に分析している集団というのは確かに存在するようです。

となると、上のような分析も「コミック工学」になるんでしょうかね?

ちょっと面白い機械学習活用事例でした。

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コメント


顔認識で表紙の一覧での位置大きさ、次号予告の文章や
巻末の作者コメントの内容なんかも検討されそうですね。
他にも読者ページのキャラのいじり具合とかも関連性あるかも

こんにちは、mokekyoさん。

正直ひとくくりでは表せないため、なかなか短命かどうかを決めるファクターは見つからないと思ってます。いや、そうはいいながらも私の思惑を裏切るような結果が出ることも期待してたりしますが。どういう結果が出るんでしょうかね?後編が楽しみです。

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