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2017年4月16日 (日)

Raspberry Pi互換のAtomプロセッサボード”UP board”

知らないうちにRaspberry PiそっくりなAtomプロセッサ搭載のコンピュータボードが発売されてます。

いつのまにかインテルからラズパイ互換でWindows10,ウブンツ,アンドロイドすべてが起動するIoTボードが発売されていた #IoT #ラズパイ互換 #インテル

Atomプロセッサ X5-Z8350(4コア 1.44GHz 最大1.92GHz)、メモリは2~4GB、ストレージ 16~64GBのものが確認されてます。お値段は一番安い2Gメモリ、16GBストレージで1.6万円ほど、4GBメモリ、64GBストレージで2.3万円ほど。

Raspberry Piと同じ大きさで、GPIOピンまで同じという、どう見てもRaspberry Piを意識したコンピュータボードです。

しかしx86互換なだけに、Windows 10、Ubuntu、Androidなんでも来いなボード。

それにしても、リンク先にもある通り呼び名がはっきりしないですね、このボード。Amazonでも”インテル搭載UPボード”としか書かれてません。

ちょっと調べてみると、どうやら「Aaeon Europe」というASUSの子会社が昨年秋にKickstarterで出資者募集をして実現したボードのようです。

Quad-core Atom based Raspberry Pi lookalike is ready to roll

名前は”UP board”というそうです。Intelのチップを使っているというだけで、製造元はIntelではないようですね。

ただASUSがらみとはいえ、先日紹介したASUSの”Tinker Board”とは違うようです。

ところで最近、私は小型で64ビットWindowsが動作する安い端末を探してるんですよね。理由はTensorFlowを外で動かせる端末が欲しいってだけなんですが。

タブレットでもいいんですけど、できればNUCかRaspberry Piみたいなのがいいなぁ・・・なんて思ってたらヒットしたのがこれ。悩みどころです。

値段がちょっと微妙ですねぇ・・・せめて1万円なら一つ買ってみようかという気にもなるんですが。OSも別売りなんですよねぇ・・・Ubuntu入れればいいんでしょうけど、できれば今はWindowsの方がいいんですが。

Raspberry Piと同じGPIO付きでx86チップなのが魅力的なこのボード。もう少し使い方が出回ってきたら、手を出してもいいかなと思っております。

インテル搭載UPボード ラズベリーパイIOピンコンパチ Intel Z8350搭載 Windows 10対応 2Gメモリ+16G eMMC搭載 UP-CHT01-0216

インテル搭載UPボード ラズベリーパイIOコンパチ Intel Z8350搭載 Windows 10対応 4Gメモリ+64G eMMC搭載 UP-CHT01-0464

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