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2017年3月27日 (月)

文鎮化したApple Watchを復活させるガジェット

昨年暮れにWatchOS 3.1.1が公開された際に、一部でApple Watchが”文鎮化”するという事態が発生。すぐさま公開が中止されるということがありました。

幸いうちのApple Watchは大丈夫でしたけど、現状では一度文鎮化するとApple Storeで修理しない限り復活しないようです。ユーザーとしては、ちょっとこれは何とかしてほしいところ。

そんな文鎮化したApple Watchを復活させてくれるアイテム「iBUS」が発売されたそうです。

“文鎮化”したAppleWatchを復活させる「iBUS」が登場!個人で購入するハードルは高いが非正規の修理業者への普及に期待!? | Apple Watch Journal

このiBUS、Apple Watchのバンド取り付け部の裏にあるデバッグポートに接続、PCと直接優先接続することでファームウェアを再インストールできるというもの。

動画:Using iBUS Data Cable S1 Flash iWatch S1 (World First Solution) By MFC Dongle - YouTube

かなりハードルが高い接続方法ですが、Apple Storeって予約が大変らしいので、たとえ無償修理な案件でもひるんでしまいそう。

ただこのiBUS、一介のユーザーが買うにはちょっと高いのが難点。お値段90ドル、およそ1万円です。

しかもS1チップを搭載する初代Apple Watchのみに対応。残念ながら現行のApple Watch(Series 1/2共)には非対応だそうです。

できれば、ユーザーサイドでApple Watchの文鎮化を復活できるようにしてくれるとありがたいですね。

というか、Apple Watchって”文鎮化”というんですかね?どちらかというと”リストバンド化”という方が・・・どうでもいい話ですが。

Apple Watch Sport 42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

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