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2017年2月24日 (金)

NASAが39光年先に7つの地球型惑星を発見と発表!!

16万光年先のイスカンダルに比べたら、ずいぶんと近いところに生命の可能性のある星が発見されました。

NASA、7つの地球サイズ惑星を39光年先に発見 3つは生命存在可能 | sorae.jp : 宇宙(そら)へのポータルサイト

NASAが39光年先にある「TRAPPIST-1」という、太陽の8%ほどしかない暗い恒星に、地球型惑星が7つも見つかったそうです。

内、3つに生命が存在する可能性があるそうで、7つすべてに水が存在する可能性があるとのこと。

今後もこの7つの惑星の観測が続けられるようですが、何かわかるんでしょうかね?

NASA、7つの地球型惑星を発見。すべてに水が存在の可能性、水瓶座の方向40光年の赤色矮星TRAPPIST-1を周回 - Engadget 日本版

こっちの記事も参考にすると、2018年に打ち上げ予定のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡も使って調べられるとのこと。大気の組成がわかればより生命の可能性に迫れるかもしれませんね。

超光速のワープ航法でも開発されれば真っ先に向かうべき星かもしれません。行った先にはガミラスとイスカンダルのような兄弟星がいて・・・なんて展開、さすがにないとは思いますが。

この「TRAPPIST-1」という星、小型のためかのんびり輝いているせいで寿命が現在の宇宙よりも長いそうで、太陽が燃え尽きても存続する可能性があるそうです。

てことは、将来太陽が寿命を迎える頃に人類が向かうべき星になるかもしれませんね。

それまで人類が続いていればの話ですが。

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