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2016年11月25日 (金)

IoT時代の誤送信メール!?

ランサムウェア付きのスパムメールくらいなら軽くあしらってやるところなんですが、1週間ほど前に未だかつて見たことのないこんな謎メールが届きました。

Img_1074

一瞬見ただけでは意味の分からないメールを受信。

写真は蛍光灯と通風孔?らしきものが写っているだけ。

1分後にもう一通ほぼ同じ内容のメールが届きました。

文面を見る限り、リンクもなければ誘惑するような文面もなし。ただただ”Warning!”な感じの内容。

ここに書かれている数字と、写っている写真から察するに・・・

もしかしてこれ、二酸化炭素濃度が基準以上になると自動送信されるメールなのでは!?

室内の換気の目安となる二酸化炭素濃度は一般的に1000ppmとされてます。

値から察するに、この基準を超えたために送られた”警告”なんじゃないかと。

Raspberry Piか何かに取り付けた二酸化炭素濃度センサーと組み合わせて、自動送信するシステムによるメールかと推測されます。

で、送信先の設定を間違えていて、たまたま私のメールアドレスに届いてしまったんじゃないかと。

といっても、いったいどこのどなたのどの建物からのメールなのかは不明。警告されても、どうすることもかなわず。

ただ、これ以降届いたことはありません。単に警告基準を超えていないだけなのか、メアドを修正されたのか・・・

今やIoT時代、こういう誤送信は今後も起こりうるかもしれませんね。

サインスマート 二酸化炭素CO2 センサモジュール MG811 for Arduino 電子工作

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