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2016年10月29日 (土)

Wi-Fiの速度改善に役立つアプリ”Wifi Analyzer”

我が家のWi-Fiは、特にPCでは速度が出たりでなかったりでわりと困りもの。

有線LAN(PLC)なら1.2MB/sは安定して出るんですが、Wi-Fiだと3~4MB/s出たかと思ったら、急に300kB/sまで低下することもしばしば。

NASに大容量ファイルをコピーする際は有線LANしか使い物にならない状況。

その速度低下の原因を探るため、こんなアプリを使ってみました。

Wifi Analyzer - Google Play の Android アプリ

Android用のアプリですが”Wifi Analyzer”という、Wi-Fi電波の状態を探ることができるアプリです。無料。

Wi-Fiというのは干渉を避けるため1~13までチャンネルが区切られているようですが。

同じチャンネルのWi-Fiルーターが近くにあると干渉を起こしてしまい、速度が低下するようです。

このアプリをZenFone 4にインストールして、我が家のWi-Fi状況を確認してみました。

Screenshot_20161023180023

で、これがその結果。

紫の一番高い山(-50dBm)が我が家のWi-Fi電波。11チャンネルに設定されてます。

1~6チャンネルというのはよくバッティングしていることが多いようですが、確かに私のところでも多いですね。

が、まさに同じ11チャンネルを使っているルーターが存在していることを発見。黄色の山がそれですね。

シグナル強度(dB)でみると40差。ええと10dB差が3倍、20dB差が10倍(対数)なので、100倍小さいシグナルですが、それでももろ干渉していることには変わりなし。

じーっと眺めていると、時々10~20dB差まで黄色い山が迫ってくることもあります。

もしかして、これが速度低下の原因じゃないかと。

Wifianalyzr02

てことで、Wi-Fiルータ側の設定から、チャンネル数を変えてみました。

試しに、13チャンネルに設定。

Wifianalyzr01

ちょっと大きめのファイルをNASに転送してみると、2~3MB/sが安定して出せるようになりました。

まだ遅いような気がしますが、これでもずいぶんと改善。

電波干渉って、結構速度低下の要因になってたんですね。

ちなみに、13チャンネルに設定したらZenFone 4がWi-Fiをつかまなくなりました!!

どうやら12チャンネル以上に対応していなさそうです、ZenFone 4。他の空いているチャンネル(8、9チャンネル等)に設定しないとだめみたい。

それにしても、Wi-Fiのチャンネル状況を確認するアプリって、iOSには見当たりませんよね。こういうところはAndroid様様です。

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