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2016年10月24日 (月)

iPhone 7/7 Plusに最適なLightningドック”ILDOCK”

iPhone 7シリーズだけでなく他のiOS機でも使えますが、基本的にはイヤホンジャックがないiPhone 7/7 Plusに向けて作られたドックです。

【やじうまPC Watch】iPhoneでSDカード、microSDカード、USB、ヘッドフォン、Lightningを同時利用できるアダプタ ~ちょっとごつい - PC Watch

Kickstarter:iLDOCK - charge and listen to iPhone 7 at the same time by ildockgear — Kickstarter

無印のILDOCKは3.5mmヘッドフォンジャック+Lightningコネクタ、ILDOCK DUOはLightningコネクタ×2、そして最上位のILDOCK Plusはヘッドフォンジャック+Lightningコネクタ+USB+SD/microSDカードスロット付き。

PlusのSDカードですが、128GBまで対応しているようです。

Kickstarterにて出資者募集中。それぞれ価格は10ドル、12ドル、20ドルから。

この中で一番欲しいのは、やっぱりILDOCK Plusでしょうか。iPhoneでSDカードが読めるというのは大きいですね。それでいて20ドルとはかなりお買い得。

だだしこのSDカード、よくある専用アプリを使ってPDFやOfficeファイルなどが読めるようなものではなく、カメラのSDカードを挿して写真アプリで読み込むという純正のSDカードカメラリーダーと同じ機能しかなさそうです。とはいえ、純正のアダプターは4,000円ほどするので、お買い得なのは変わりありません。

日本にも+4ドルで発送してくれるようなので、気になる方はぜひ。11~12月ごろ出荷予定だそうです。

アップル Lightning - SDカードカメラリーダー MD822ZM/A

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コメント

こんなのも出てきてますね。
http://www.gizmodo.jp/2016/10/iphone7-adaptor-auxillite.html
資金募集中だそうで、横向きにはなりますが、その分コンパクトです。
SDは無理ですがw

個人的に3.5φ廃止に対して思うところは無いのですが、
Appleの言い分だと、その理由が薄型化の為だとかなんとか。
だったらせめて「カード」と呼べる端末を実現できるようになってから、施行して欲しいものです。

こういう小型端末は、側面の厚みが8mmを切ると、極端に持ちづらくなると考えてます。
そして「カード」を名乗るならば、許せる厚みは2mmまでではないかとも。
前者は(平らならば)側面で持てるし、後者なら摘むように扱えます。
現在主流の5~7mmの厚さってのが、一番中途半端だと思いますね。
iPhone6で側面丸めたのも、実際手に取ってみて持ちにくいとしか感じませんでした。
まあ個人差はあるのでしょうけど…

こんにちは、緋呂々さん。

厚みを減らすというより、今の厚さを維持したまま詰め込むためのスペースを開けたという感じですね。防水性を確保するというのもあったのかも。

おっしゃる通りこれ以上薄くするメリットはないでしょうね。あまり薄いと持ちにくくなりますし、壊れやすくなります。

昔ヘッドフォンステレオで軽量化が流行ったとき、最軽量の99gというのをシャープが出したんですが、これが質感最悪で、軽くて薄ければいいというわけではないということを思い知らせてくれました。何事もほどほどがよろしいようで。

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