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2016年10月 1日 (土)

現在のGUIの元祖である「Alto」が復元

間違いなくコンピューターの歴史において重要な分岐点の一つといえるのが、GUI(グラフィッカル・ユーザー・インターフェース)の誕生。

画面上のアイコンやらウィンドウやらをマウスで操作するというこのGUIの発祥ともいえる「Alto」。そのAltoの復元に成功したそうです。

ジョブズがマッキントッシュのGUIデザインのもとにした伝説のXeroxマシン「Alto」がついに起動成功 - GIGAZINE

この縦長の画面を持つ端末が、現在のコンピューターの基本操作手段であるGUIの元祖なわけです。

画面右横にちらっとマウスが見えますね。これが今のマウスの祖先にあたるわけです。

このAltoを見たジョブス氏がその後Macintosh(の前にLisaがありますが)を生み出すことになるわけですが、X WindowやWindowsも元をたどればこのAltoに行き着くわけです。

現在スマホに押され気味なGUI OSですが、それでもまだまだ世界中で使われているマウス操作のインターフェース。この元祖が復活したというのはなかなか感慨深いニュースです。

起動するまでがかなり苦難の道のりだったようで、さらにまだいくつかの問題を抱えているようなので、完全復活に向けて活動中の模様。

そのうち、動作している動画などがアップされるんでしょうか?動いているところを見てみたいですよね。

実物でたどるコンピュータの歴史 (東京理科大学 坊っちゃん科学シリーズ)

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