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2016年5月21日 (土)

走るWi-Fiルーター!?

まあ、正直大して役に立つ技術ではありませんが、この斜め上を行く発想と情熱にはべたぼれです。

走るBuffaloルータを作った。 - Zopfcode

Buffalo無線LANルーターを改造し、走れるようにしたというハック。

すごいのはRaspberry PiやArduinoを使ったのではなく、ルーター内の基板上のGPIO部分を探し出し、ルーター自体で操作できるようにしたというところ。

この技術、全く役に立たないかといえば、例えば災害現場でのネット環境構築できる無人基地局としての活用法が・・・あ、メインの回線がないと役に立ちませんね。

こんなもの(?)でも電子工作できちゃう時代。アイデアネタはたくさんありそうです。

BUFFALO ブロードステーション リモートアクセス&Giga対応 有線LANルーター BHR-4GRV2

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コメント

こういうのは大好きですね。
ルーターの中身はLinuxで、ハックされて
中が弄れるのであれば、何かをコントロール
しようとか(w

古いルーターは中古で1000円以下で
売られていたりするんで、ラズパイよりも
トータル安く出来そうです。手間はハンパ
ないかもしれませんが(汗

こんにちは、mokekyoさん。

この手の組み込み機器では、よくOpenWrtが使われてますね。あれが使いこなせればハードオフが宝の山になるというわけで…私は以前FONのWi-Fiルーターに入れたことがありますが、残念ながら使いこなせず。

こういうのを見てると、Raspberry Piでなくてもいろいろやれそうな可能性を感じますね。

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