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2016年5月19日 (木)

昔はよく見かけた超小型ノートPCまとめ

VAIO UやP、W-ZERO3など、今の大型スマホ~タブレットサイズの小型PCというのはすっかり見かけなくなりました。

そういう需要のある方はスマホやタブレットを買えってことなんでしょうけど、今でもVAIO Pのデザインは好きなんだけどなぁ・・・

そう思う人は多いようです。

一昔前、あれだけあった「小型キワモノPC」が姿を消した…「ガジェット感が堪らなかった」「マルチデバイス感」 - Togetterまとめ

昔の超小型PCを懐かしむツイートまとめ。

ちょっぴりおっさんほいほいな香りのするツイートが、分かる人には分かる内容。

ウルトラマンPCまで登場。私はThinkPad 220も欲しかったですね。

工人舎なんてメーカー、ありました。いや、一応今でも(ONKYOの一部として)ありますが。

KOHJINSHA

サイトの更新情報を見る限り、絶賛放置中な雰囲気。

ここには出てきませんが、最初のLibrettoシリーズのデザインも捨てがたいです。

当時は低スペックなCPUゆえにもっさりした端末ばかりでしたが、今のCPUとWindows 10の組み合わせなら、もっと快適な端末が作れるんじゃないかと。

スマホやタブレットでもいいんですが、やっぱりこじんまりとしたキーボード付きの端末だって使いたい。そんな中高年の想いを実現してくれるメーカー、今はもうないんでしょうかね。

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コメント

なるほどね。Wikipedia読んでみました。
あの工人舎はソーテックの創業者が設立したんですね
で、ソーテックは2008年9月にオンキョー(株)と合併
工人舎は2009年5月に台湾のインベンテック社の子会社になり
2009年12月にインベンテック社とオンキョー(株)は資本・業務提携の発表してたんですね。

「KOHJINSHA」はブランドでしかないんですな。
昨年の秋、ソーテック製のマイクロタワーPCを3台ハードオフへ持って行ってゴミ扱いだったことを思い出します。
隔世の感がありますな。(苦笑)

こんにちは、enuteaさん。

そういえば元々工人舎はソーテックの人が作ったんですよね。

EeePC以前に比較的低価格で小型PCを作ってた工人舎、いつかは買うぞと思ってたらASUSからもっと安い(EeePC 4G-X)のが出てきてそっちに飛びついてしまいました。一つ間違えてたらこのブログは”工人舎の軌跡”だったかもしれないんですよね。

それにしてもこの手の端末はKickstarterに出てくることがあるくらいで、大手メーカーもほとんど作らなくなりました。東芝あたりがLibrettoシリーズを存続してくれたらよかったんですけどねぇ。個人的には現代版のVAIO Pが望みですが。

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