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2016年5月26日 (木)

地震の起こりやすさが一目でわかるアプリ「J-SHIS」

日本全国、どこで地震が起こってもおかしくないことが分かるアプリです。

J-SHISアプリ | J-SHIS

J-SHIS(地震ハザードステーション)というアプリ。無料。Android版とiOS版があります。

要するに、地震の起こりやすさをマップにしたものです。

Img_0600

起動直後の画面。のっけから太平洋側が怪しい雰囲気の色に塗られています。

Img_0601

下にある四角のアイコンをタップすると、活断層が表示されます。

Img_0603

東海地震、東南海地震が想定されているあたりは紫、東京~千葉もやばそうな色です。

Img_0597

私の自宅付近に拡大してみました。

完全に紫です。

Img_0596

で、この色の判例を出してみると・・・紫は30年間のうちに震度6弱以上となる確率が26%以上100%までの地域を表すんだそうで。ずいぶんと大雑把な区分ですね。

もっとも、現状の地震予知なんてこんなもの。いずれにせよ、警戒しなくてはいけない地域だとわかります。

Img_0598

ところで、ここに先ほどの活断層を重ねてみると・・・

思い切り入ってました、うちの自宅 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

Img_0599

なお、活断層をタップすると詳細情報が表示されます。

うちの下を走る活断層のスペック(?)はこんなところ。

最近の活動期は1万4千年前で、発生間隔は4万年・・・

なんだか、あまり大したことなさそうですね。次にこいつが目覚めるのは2万6千年後のようです。

Img_0604

なお、マップの表示をいろいろ変えることができます。

震度5弱以上の確率表示にするとこんな感じに。

Img_0605

震度6強以上だとこんな風に。

Img_0606

やばさ加減がずいぶん変わります。

Img_0607

表層地盤地図ってやつでうちの地域を見てみましたが・・・これがよくわからんですよね。

赤いところほどやわらかめ、青いところほど堅めの地盤ってことでしょうか。なんとなくそんな感じです。

Img_0608

深部地盤地図だとさらにわけがわかりません。

よく原発の真下に活断層がどうとかニュースでやってますが、いったいどのあたりに活断層が走っているのか?が分かる地図ですね。

しかも活断層って活動周期が意外と長くて、先ほどの例のように数千~数万年というものが多いみたいです。

もっとも、そんなものが何百・何千とあるので、毎年どれが発動してもおかしくはないんですが。

活断層より怖いのは、やっぱりプレートのずれによる地震ってやつでしょうか。こっちは数十~百年単位で、しかも広範囲にきます。東日本大震災では思い知らされましたし。

地震に関する正確な情報を把握し、いざというときの災害に備えるためにもおすすめのアプリです。

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