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2016年4月15日 (金)

RoBoHoNは5月26日発売!お値段198,000円(税抜)

今年発売と言われてたRoBoHoNの発売日と価格が正式発表されました!

シャープのロボット電話『RoBoHoN』、19万8000円で 5月26日に発売決定 - Engadget Japanese

5月26日に発売され、お値段は198,000円という結構な価格で登場です。

ロビ君の完成品が20万円超で売られてたことを思えば妥当な価格。でもやっぱり高いですねぇ。

なお、RoBoHoNを使うには「ココロプランベーシック」の加入が必須。これがないと会話ができません。

つまりSiriと同じようにクラウドで動くようですが、そのクラウド使用料なようです。モバイル契約は別途必要。

なお、ココロプランベーシックと音声通話+3GBで2,480円というプランも提供。おそらくどこかのMVNOを使うんでしょうね、きっと。

どうやらSIMフリー機のようなので、今契約の回線を使うことも可能なようです。

既に予約開始してます。下記サイトにて受付中。

ロボホン

初期投資と経費がかかるので、どれくらい売れるかは未知数。かなりのもの好きには受けるでしょうが、街で頻繁に見かけるかといえば…うーん。

ちなみに私もかなりのもの好きですが、価格で尻込みしてます。

ところでこのRoBoHoN、ベースにAndroid 5.0を使っていますが、アプリ等は独自仕様。専用アプリは今後展開されるとのこと。

13自由度で通話機能付き、もちろんこんな携帯電話は世界初です。

シャープとしては、ホンハイ傘下に入って初の大型製品の発売。大コケするか、大当たりか。今後の展開に注目です。

Robi(ロビ) 組立代行バージョン

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コメント

さすがに、これを持ち歩く勇者は、そうそういないでしょうから、主に家電(いえでん)として利用されるだろうと考えればバッテリー容量も妥当なところですが、そもそもスマートフォンとして見れば完全にローエンドなスペックなので、この点をどう見るかでも評価は分かれそうです
とりあえず、おひざ元である関西のマスコミでは応援したいという意識が強いせいか、概ね好意的に報道されていましたが、スタジオに戻ると厳しい評価をする人がいたのも事実です
旧経営陣(と言ってしまうのは残酷か)のもとでは、ロボット分野にも手を出そうとしていたこともあって、最後っ屁でとりあえず出してみた感がプンプンする商品ですが、個人的にはホンハイの資本参加を受け入れ(シャープと郭氏の投資会社SIOで資本は折半)て復活を遂げた、SDP(堺ディスプレイプロダクト株式会社)のときほど、彼らの査定は甘くないと感じています
日本ではハイアールのブランドではさっぱり売れないということで、AQUAに社名変更したり、サムスンの社名を商品から外したりと、コンシューマー向けで新興国ブランドには厳しい日本市場ですから、国内に限ればシャープブランドが消滅することはないでしょうが、他方で10年後にどんな商品を開発しているかは、おそらく誰にも予想できないようにも思います(

こんにちは、マジック144点灯さん。

スペックの低さは、バッテリー消費を考えると致し方ないかと思ってます。なにせ、普通の携帯にはないモーター駆動系がたくさんありますし。

問題は、この筐体を活かせるアプリが出てくるか、ですね。RoBoHoNらしいキラーアプリが出て来れば、それなりに普及しそうです。

スペックが低いからと言って、必ずしも省電力、省スペースだとは限りませんので、ぶっちゃけコストの問題だろうと思います
スマートフォンの機能としては、1万円前後で売られているような機器のスペックですから、高価なロボットに、ハイエンドスマホの10万円前後のスペックを盛り込めばそのままコストアップになって30万円近い販売価格になり、5000台という(おそらく損益ギリギリの)販売目標は到底クリアーできないことは容易に予想できます

アプリについては、メーカーがユーザー向けにツール類を公開するかが、まず最初のハードルで、これも販売数によると思います
正直、ガラパゴスの顛末を見ればわかるように、シャープの開発力にはあまり期待できないですしね
あとは、汎用のAndroidを採用していることから、かつてのX680x0のように、好事家の皆さんがいろいろ開発してくだされば盛り上がるとは思いますが、いずれにしてもスタートアップやベンチャーならともかく、会社再建が急務の名の知れた老舗企業が今出すべき商品ではないと個人的には考えています(パナソニックやソニーのように、法人向けの販売が収益の中心というのも寂しいですが)

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