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2016年4月11日 (月)

GAMEBOYの中身をRaspberry Pi Zero+マルチエミュレータに替えたスーパーGAMEBOY”GAMEBOY Zero”

初代GAMEBOYを所有していたことがありました。白黒液晶ながら、あれは名機でしたね。

そんなGAMEBOYにRaspberry Pi Zeroを組み込んで、GAMEBOYだけでなくスーファミなどのゲームまで動かしてしまうというエミュレータに変えた人がいます。

Dream Seed » GAMEBOYの中身を入れ替えてファミコンやスーファミをエミュレータで動かすハック

外観はGAMEBOYにボタンを4つ追加(表にX、Y、裏にLEFT、RIGHT)したものになってますが、違和感ありませんね。

動作しているところの動画はこちら。わざわざSDカードをカードリッジにしているあたり、こだわりを感じますね。

いまどきの液晶を使っているため、残念ながら(?)サイズの大きめのカラー液晶だったりしますが、往年のGAMEBOYの使い勝手がよみがえります。

作成方法は公開されていないため、欲しい方は作り方を上の動画から割り出すしかありません。

さすがに最近はGAMEBOYの中古も見られなくなりましたね。ゲームボーイアドバンスやミクロをたまに見かけるくらいでしょうか?

でも、寸胴ながら初代のGAMEBOYの方が、私は好きですねぇ。懐古主義といわれようが、やっぱり初代のデザイン、最高です。

ということでこのハックした方の気持ち、よくわかりますねぇ。

ゲームボーイ(旧タイプ本体)

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コメント

ゲームボーイはクロックアップとか
無茶な改造をして遊んでた記憶が
あります(w

テトリスが尋常じゃないスピードで
落ちてくるとかで、話のネタにはなりました。

こんにちは、mokekyoさん。

ゲーセンのテトリスはまさにクロックアップ状態に近い速度で落ちてきますが・・・でもはなから高速というのはかなり難易度が高いですね。

それにしてもクロックアップゲームボーイってちょっと見てみたかったですね。うらやましいです。

単純にクロック元の水晶を高速なものに
変えただけなので、音はめちゃくちゃに
なります>クロックアップ

若い頃?はクロックアップが流行った時期
なのでメガドライブや他のゲーム機も改造
しまくっていましたね。


それとは別ですが、ラズベリーパイ向けの
3インチ程度の液晶があるみたいだし、
Linux上でエミュレータもある、後は入出力を
整えて組み込めば出来そうですね>”GAMEBOY Zero”

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