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2016年1月26日 (火)

Raspberry Pi Zeroの電源をLAN端子から供給する

きわめて省電力なRaspberry Pi Zeroですが、なんとEthernetケーブルから電力をとることができるようです。

ラズベリーパイの調理法 Pi Zero 電源をイーサネットケーブルから

確かに、ケーブルといえばLANケーブルのみ。これだけで動作できるとは、さすが省電力のZeroです。

リンク先によると、材料は「Raspberry Pi Zero」「USB-Ethernetアダプタ」「5V‐12Vコンバータ」などなど。コンバータ以外は普通に入手できそうな材料ばかりです。

どれくらいの負荷に耐えられるかはわかりませんが、IoTデバイスとして運用するには便利な技ですね。温度センサーくらいつけても動作してくれるんでしょうか?

何とかうちのZeroでも試してみたいハックですね。

BUFFALO 10/100M USB2.0用 LANアダプタ (Wii、Wii U、MacBookAir動作確認済み) LUA3-U2-ATX

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Raspberry Pi・Arduino・電子工作」カテゴリの記事

コメント

poeというのもありますから、
ソコソコの負荷にも耐えられそう

こんにちは、mokekyoさん。

そういえばそんな規格がありました。使ったことないので中身を知りませんでしたが、3.8Wは供給できるんですね。Raspberry Pi Zeroなら充分です。

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