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2015年12月14日 (月)

乳がん発見手法に使われたのは・・・なんとハト!?

いくら画像解析技術が進んでも「野生の勘」にはかなわないってことでしょうか?

ASCII.jp:最高99%の正答率、ハトによる乳がんの発見方法が開発される

訓練されたハト8羽を使い、乳がん検査の画像を見せて乳がんの腫瘍部位をつつかせたところ、なんと最高99%もの確率で発見できたとか。

平均でも85%もの正答率。野生の勘、侮りがたし!

公園などでぽっぽぽっぽとうろうろ餌を探しているのほほんとしたイメージのハトですが、あの才能をこんな分野に応用できるとは思いもよらず。

もっとも、これでハトを大量に病院に導入しようと考えているわけではなく、今後の画像解析によるがん発見システムを構築する上での研究として行われているようです。

技術の発達には、人や動物の巧みな技術が足がかりになることが多いですが、そんな一例を垣間見た記事でした。

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コメント

ノーベル賞の大村さんの研究も
微生物ですから、いくら機械が進歩
しても何億年と引き継がれてきた
能力は計り知れないものがある
ようですね。

ワンコの嗅覚も凄いですが、カイコも
凄いんだったかな、メスのフェロモンに
反応するとかだったか

こんにちは、mokekyoさん。こちらのコメントを見落としてました。

なにせ遺伝子はン億年という時間かけてますからね。進化の速度が遅いとはいえ、コンピュータあたりと比べるとはるか先を行ってます。

人工知能脅威論がよく出てますけど、所詮コンピュータでは判断は出来ても”決断”ができないため、大して脅威にならないんじゃないかと思っております。そういう意味では、ハトの方が上ですね。そういえばかつて鳩とよばれた首相がこの国にいたような・・・

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