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2015年12月 1日 (火)

Apple Watchで不整脈・脳梗塞を発見できるアプリを慶応大学が開発中

Apple Watchの特徴のひとつに、心拍数を記録するというものがあります。

この機能を応用して、アプリで不整脈や脳梗塞を発見できる仕組みを作ろうという研究が始まっているようです。

Apple WatchとiPhoneアプリで、不整脈・脳梗塞を発見……慶應大が研究開始 | RBB TODAY

慶応大学ではバイタルデータ管理機能「Research Kit」を使ったアプリ「Heart & Brain」を開発中、問診とあわせて不整脈や脳梗塞の兆候を察知できるアプリを目指しているようです。

Apple Watchの心拍数の測定データは数だけではなく心拍波形も出せるため、こういう研究も可能になります。

実際、素人にはなかなか判断しにくいこれらの病気。いちいち病院にいかなくても判定できるというのは心強いアプリですね。早く完成するのを期待したいところです。

私の周囲でも脳梗塞で倒れてしまった人の話を何人か聞きます。早期に異変を感じて事なきを得た人、あるいは倒れてそのまま息を引き取ってしまった人、さまざまです。

ヘルスデータの取得がより具体的な健康管理に活かされる時代はもうすぐやってきそうです。

Apple Watch Sport 42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

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コメント

うちの母親も脳梗塞で倒れて
寝たきりになってしまっていますが
こういう応用があればゼヒ活用して
もらいたいですね。

こんにちは、mokekyoさん。

大変な状況を経験されていらっしゃるんですね・・・もっと早くこういうアプリが出ていれば、と思いますね。

私の周囲でも何人かいらっしゃいますが、事前に予測できる技術があればと思ってました。もっとも、有意なデータが集められるかどうかがこのアプリの完成度向上のため必要となりますね。

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