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2015年12月30日 (水)

”デジモノステーション 2016年2月号”ゲット!So-netの0SIM開通!

転売屋から買うしかないかなぁとあきらめてたとき、偶然にも発見し入手することが出来ました”デジモノステーション 2016年2月号”!!

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付録にいわゆる”So-netの0SIM”が付属する今年最強のSIM付き雑誌です。

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”カード基本仕様”にもあるとおり、データ通信量が500MB未満(0~499MB)ならなんと0円!というSIM。

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開通期限はある(2016年2月24日)ものの、一旦開通してしまえば0円SIMが半永久的に使えるという、まさに

MVNOサービス最安SIM

なわけです。

もちろん注意点がありまして、

・ 3ヶ月無通信状態の場合は自動解約される

・ 500MBを超えると、100MBあたり100円加算されて2GBで上限価格の1520円(税抜)になる

・ 5GB以上は高速通信不可

・ 登録にはクレジットカードが必要。1名義1回線。

という点はあらかじめ考慮が必要です。

料金については比較用グラフを作ってみました(金額は税抜)

0sim01

実際には、0SIMは500MBから100MBごとにがたがたしてるんですが・・・まあその辺はお察しください。また、赤線(0SIM)が5GBで消えてますが、一応チャージ可能なようです(100MB:500円、500MB:2,100円、1GB:3,800円 税抜価格)。

こうして見ると、1.5GB/月くらいまでは他よりお得。そこを超えると3GB超にならないと元が取れなくなります。

ただし一般的なMVNOサービス(IIJmioなど)は通信量に応じて料金が変わるわけではなく、あくまでも月初めの契約で金額が決まるため、柔軟に料金が変わらないこともご考慮ください。

ともかく、月の通信量が少ない人ならお得なSIMである事はわかるかと思います(ただしデータ通信専用)。

Img_0846

早速SIMを開通します。

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本当はSIMフリー版iPhone 6 Plusで使おうと思ってますが、まだIIJmioプリペイドが残ってる(約700MB)ので、ここはiPhone 5cで開通しました。

これで動けば他の端末(iPhone 5s以降)は間違いなくいけます。

Img_0847

手順は上にあるとおりで、

(1) まずアクティベーショントップ | 0 SIM by So-netへアクセスする

(2) 手順どおりに各種情報、クレジットカード、SIMカードの裏面に記載された電話番号・パスコードを入力する

Img_0851

(3) Android端末なら雑誌に記載されたAPN設定を入力。iPhoneの場合は

http://www.so-net.ne.jp/access/catalog/mobile/lte/download/So-netAPN.mobileconfig

へアクセスしてAPN構成プロファイルをゲットします。

Img_1486

こんな感じの構成プロファイルがインストールされます。

プロファイルをインストール後、ちょっと長め(10秒以上)に機内モードにしてからオン。短いとうまくリセットされないようです。私は何度もやり直しました。

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さて、入れてからなかなか”3G”表示が”LTE”表示になりませんが

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数分経つと”LTE”に変わりました。

Img_1492

ドコモ版iPhone 5cで問題なく通信できました。

夕方(16時ごろ)に外出した際、ドコモ(iPhone 5s)、FREETEL(iPhone 6s)、IIJmio(iPhone 6 Plus)、そしてSo-net 0SIM(iPhone 5c)でそれぞれ速度を計測してみました。

まずIIJmio(iPhone 6 Plus)

0sim05i

FREETEL(iPhone 6s)

0sim02f

ドコモ(iPhone 5s)

0sim03d

そしてSo-net 0SIM(iPhone 5c)

0sim04s

速度的にもっとも不利そうな端末使ってるのに、なんとこの4サービスで最速です(あくまでも今回の条件では、ですが)。

So-netというとそれほど速いというイメージはありませんでしたが、ちょっと変わりました。

もっとも、昼間はIIJmioとそれほど変わらない体感速度だったりしてるので、やっぱり高負荷時は普通のMVNO並みなのかもしれません。

ちょうどタイミング的にIIJmioのプリペイドが使えなくなる(12月31日まで)ため、これをiPhone 6 Plusに入れようかと思ってます。

このIIJmioプリペイドSIMは9月頭に開通して4ヶ月で1300MBほど。まあ、このペースなら月500MB以内には十分収まりそうです。

メインSIMがドコモ、サブSIMにFREETELがあるため、これはサードSIMとなるんでしょうか?場合によってはFREETELをやめて0SIMをサブにすえるかもしれません。

それにしても本当に0円で維持できるんでしょうか?

途中で「やっぱり最低月額は100円」とかならないんでしょうかね?まあ、それくらいならまだ安いですけど。

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もっとも、この規約を読む限りは「ユニバーサルサービス料」ってやつはかかるようなので、つまり月額2円~ということに。でもまあ、それでもほとんど0円です。

せっかく手に入れた0SIM。いろいろなところで使ってみようかと思ってます。

ところで、肝心なデジモノステーション 2月号ですが

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年末年始の「大人の趣味デジ」特集あり

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スティックPC特集あり

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なぜかめがね姿のセイラさん(幼少期)が出てきたりと充実な内容となっております。

まだコンビニによってはあるかもしれません。発売日後しばらくしてから見つけたというブログ記事もあります。

デジモノステーションの 0simゲット: EeePCからiPhoneへ

あるいは、小さなスーパー系などの雑誌コーナーも穴場かもしれませんね。

デジモノステーション 2016年02月号

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コメント

ブログ紹介ありがとうございます。
コンビニや本屋を10軒程度探しましたが置いてあったのはセブンイレブンの1軒のみでした。結局翌日もう一冊同じ店で買い、女房名義で登録してぽけふぁいに挿しています。

こんにちは、アンビンバンコさん。

私もこの記事見て一発奮起したわけで、おかげさまで無事手に入りました。

相変わらず記事の構成がグダグダで、紹介が下の方になってしまいました。すいません。

それにしてもデジモノステーション、だんだん過激な付録が付いてきますね。来年はどうなるんでしょう?1GBまで無料とか出てくるんでしょうか?楽しみです。

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