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2015年11月26日 (木)

1万円代のAtom Androidスマホ"ASUS Zenfone 4"を買っちまいました!

今年ももうすぐ終わりというこの時期に、しかもRaspberry Pi 2を買ったばかりだというのに思わず買ってしまいました!

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Windows PhoneのLumia 530、iPhone 6sを買っているのにAndroidだけ買わないなんて・・・と思って購入したわけですが。

海外(台湾)から送られてきました。

住所はちゃんと書かれていたんですが、氏名のところに”ILLEGAL・・・”などと書かれていたため、妻がもしやイス○ム国から届いたんじゃないかと危うく受け取りを拒否するところでした。

多分、システムが私の名前を認識せず返したエラーメッセージ(”例外エラー”っぽいですが)がそのまま名前欄に載ったのかと思われ。よく届いたな、この荷物。

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袋は大げさですが、中身はこれだけ。

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今回の購入物はこれ。

ASUS Zenfone 4です。

しかもLTE非対応の安物版。お値段は14,000円弱。

格安Android端末ってやつもひとつ欲しいなぁと思っていた今日この頃。

ところでこのブログの名前は”EeePCの軌跡”なのにちっともASUS製品を買ってねぇ!てのはそろそろまずいので、あえてここはASUS製にこだわってみました。

ASUSにこだわらなければ、こんなスマホもあったんですが・・・

12,800円の国内LTE対応スマホ「Priori 3 LTE」が発売 - AKIBA PC Hotline!

やっぱり少々値段が張る or スペックが低くても、ASUSにしたいところですね。私としては。

時期的には2014年半ばごろに出た機種。iPhoneでいえば5s/5cのころ。

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早速はこの中身を拝見。

保護シートが気泡だらけ&端が折れてます。わりと適当。

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今回買ったのは白モデルです。かなりフラットなホワイトですね。

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その他付属物はこれだけ。充電器、ケーブル、そしてバッテリー。

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左からiPhone 5s、Zenfone 4、iPhone 6s。

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厚さはケースに入れたiPhone 6sよりも分厚い。しかしプラスチック筐体のおかげで結構軽いです。

画面サイズは4インチなので、iPhone 5sとほぼ同じサイズです。解像度は800×480。EeePC 4G-Xと同じ解像度ですよね。

そのほかのスペックを書いておくと、OSはAndroid 4.3 Jelly Bean、CPUはIntel Atom Z2520 Dual-core 1.2GHz、メモリ1GB、ストレージ8GB、重量 115g、カメラ背面500万画素、前面 30万画素、microSIMのDual-SIM (3G/2G + 2G)対応、microSD(Max 64GB)スロットつき、 バッテリー容量は1170mAh。

Intel insideなAndroidスマホ。今ではそれほど珍しいわけではありませんが。

まあ、当時でもさして高スペックとは言いがたい仕様。Androidもすでに2世代以上古いものです。

考えてみれば、私がはじめて買うAtomプロセッサ版Android端末。はたしてちゃんと動くんでしょうか?

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さて、早速バッテリーを入れて起動・・・したいんですが、裏蓋がめちゃくちゃ硬い!

左下あたりに爪を差し込む溝があるので、ここからこじ開けるしかなさそうです。

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やっとこさ開けました。バッテリーを入れて

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起動!

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デフォルトは台湾仕様(繁体字)になっているため、日本語に変えます。

あとはWi-Fiの選択と接続設定、Googleアカウントの入力などをして

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ようやく起動完了。

まあ、見たところ普通のAndroid端末です。

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ただ、画面右上あたりを下にスライドすると現れるこの”Zen UI”という操作系はZenfone独自のものです。

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で、いろいろ試してみました。

まずは”Angry Birds 2”でも入れようかと思ったんですが、このバージョンのAndroidでは動かないようなので、とりあえず”Angry Birds”の方を入れてみました。

滑らかに動きます。

もうすぐ2年経つ端末とはいえ、操作感は悪くありません。ぜんぜんスムーズに動きますね。

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カメラ性能も試してみた。

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背面カメラで撮った画像はこんな感じ。

ちょっと暗いところではざらざらした感じです。

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ちなみに同じものをiPhone 6 Plusでも撮影してみました。

発色具合は一目瞭然。やっぱりiPhoneの方がいい。

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ブラウザも使ってみました。

まあ、全然問題ないですね。強いて言うなら、解像度が荒いためiPhone 5sあたりよりがたがたした文字ですけど、昔のiPod touchを思えばぜんぜん問題ありません。

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ところで、デフォルトで入っている日本語入力があまりにも使いにくい(フリック入力のみ)ので、”Google日本語入力”を入れておきました。

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やっぱり日本語入力とはいえ、私はQWERTYキーボードでないと使いにくい。

以前ならSimejiだったんですが、最近はちょっと信頼できませんしね。

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ところでデフォルトでいくつかよくわからないアプリがあったので、思い切って消してしまいました。

名前を見ても何がなんだかわからないので、きっと使うことはなさそうです。

とまあ格安Androidというわけでちょっと心配でしたが、思ったより困ることはなさそうです。

といってもAndroidのバージョンが古いために、動かないアプリ(Angry Birds 2など)もあるわけですが。

Atomプロセッサを使ったAndroidということで、バッテリーの持ちや処理速度の悪さを気にしてたんですけど、そのあたりも含めた使い勝手はわりと普通のAndroid端末です。

よほど重いアプリならともかく、普通のアプリを使う分には滑らかに動作します。

1万円台でこれだけ動けば文句ありませんね。

子供がスマホを欲しがっているけど、いきなり高いのはちょっと・・・と思っている親御さんならぜひ検討してみてもいい端末です。

なおこの端末、せっかくなので先日買った日経ソフトウェア12月号についてきたAndroidアプリを作るという付録用の端末にしたいとも思ってます。

一度Androidアプリの開発に打ち込んでたころがありましたが、完全に頓挫してます。今度こそアプリ製作に打ち込めるのかどうか!?私の場合、そういう方面での活用に期待してますね。

ASUS Zenfone 4 デュアル SIMフリー [並行輸入] (White (白))

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