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2015年11月27日 (金)

なんと約600円で買えるコンピュータボード”Raspberry Pi Zero”登場!

価格は5ドル、日本円で約600円です。

わずか600円台のコンピューター「Raspberry Pi Zero」が登場 - GIGAZINE

電源用のmicroUSB端子を見るとよくわかるとおりずいぶんちっちゃいですが、れっきとした(?)Raspberry Piです。

CPUは1GHz駆動のBCM2835、メモリは512MB。つまり性能的には初代Raspberry Pi BのCPUを700MHzから1GHzにクロックアップしたもの。ただその他はRaspberry Pi Aよりも割り切った仕様となってます。

ストレージはmicroSDカードを使用。GPIO端子にはコネクタ未実装ですが、ピンをつけてやればちゃんと使えるみたいです。

他にもminiHDMI端子に、電源用・データ用のmicroUSB端子付き。

ただ、Raspberry Pi用カメラ取り付けコネクタなどは見当たらず。割り切りましたねぇ。

元々Raspberry Piは、途上国の人たちがIT/プログラミングの学習をするため作られた格安なコンピュータ。ところがA +を持ってしても25ドルという価格は、こうした国の人にとってはまだまだ高額。さらに安いボードを目指して作られたのがこの「Zero」というわけです。

Raspberry Pi Zero - Pimoroni

上のサイトで販売中、日本にも発送してくれるみたいですね(送料約740円、1人1個までの制約あり)。

いずれ日本でも販売されそうな気がします。日本だと千円ちょいくらいになっちゃいますかね?

この大きさなら、350分の1のタミヤの戦艦大和でも簡単に載せられそう・・・ってまたラジコン大和作るんかい!って言われそうですが。

出たら多分また買っちゃいそうですね。しかも5、6個はまとめて購入したくなる価格。もっとも、何に使うのかはわかりませんけど。

Raspberry Pi Type B 512MB

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Raspberry Pi・Arduino・電子工作」カテゴリの記事

コメント

これはある程度、Raspberry Piで
開発した人が量産を考える時に
パーツとして使うのが考えられそうですね。

こんにちは、mokekyoさん。

無駄な部分がないだけ量産向き、組み込み向きと言えますね。もっとも、本来の目的とはそぐわないかもしれませんが。

これだけお手軽価格だと、複数買う人は続出しそうです。私も含めて。

また面白そうな製品が出てきましたね!
性能的にはまあこんなもんでしょうがなによりもGPIOが無くなったりmicroUSBになったりと極限まで薄くなったので今まで以上に色々な物に組み込めそうですね!
これにWindows10 IoTでも入れる事が出来れば間口もぐっと広がりそうです!

こんにちは、もみじさん。

残念ながらクアッドコアモデルではないようなので、Raspberry Pi 2のようにIoT版Windows 10は無理みたいですが、小型の電子工作機器作りには大いに役立ちそうです。

なおGPIO用のピンも別途売ってるようです。半田付けが大変ですが、これで工作も可能なようで。また売れそうですね。

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