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2015年10月 7日 (水)

ロビ君っぽいスマホ!?”RoBoHoN”がCEATEC JAPAN 2015に登場

ロビ君の生みの親である高橋氏は「スマホの究極型はロボットである」と唱えておりましたが、ついにこれを具現化したロボット型スマートフォンがCEATEC JAPAN 2015にて登場しました。

ロボット型スマホ? シャープがとっても愛くるしいRoBoHoNをお披露目 #CEATEC2015 : ギズモード・ジャパン

見れば見るほどロビ君の面影が・・・まあ、同じ高橋氏のデザインですからね。

ちょっと角ばったロビ君といった風貌ですけど、ちゃんと電話として機能します。

若干シュールな感じの電話風景になりますが。直接話しかけるスタイルなら違和感無く受け入れられるかもしれません。

なお背中が2インチのタッチパネル液晶になっており、

しかも頭部にはプロジェクターが埋め込まれており、このとおり映像を出すことも可能。

動画で見ると、思いの外違和感無く使えてます。なかなか未来的なスマートフォンですね。

格好がロビ君に似てますが、若干頭が角刈り気味で、声が低音になっているためちょっとイメージが変わりますね。

それ以上にこのRoBoHoN、どれくらいバッテリー持つんでしょう?ロビ君ですら30分しか動作しませんから、結構短いのではないかと。

それでもなぜか惹かれてしまうのはやはり”ロボットアニメ”世代だからでしょうか?SIMフリー機で出して欲しいなぁ。売り出されたらがんばって買います、これ。

Robi ジュニア

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コメント

今回のCEATECは、ソニー、パナソニック、日立が出展しないことで話題になっていますが、一方でロームが自社製の制御基板を使った超軽量のリモコン折り鶴の飛行デモで目を引いたり、各社から個人向けのロボットが展示されていたりと、ホビーストの琴線に触れる展示も多いようです

シャーフ…じゃなくてシャープの説明では、確かSIMロックは掛かっていないとの説明だったはずです
ただ、運用上通話つきのプランは必須ですから、なんでも選べるわけではないですが、自分の契約しているキャリアを意識しないで”家族にできる”のはメリットでしょう
スタミナも、おそらく普段は無線充電台で”お座り”しているでしょうから、よほど虐待しない限りはスタミナ切れはないでしょうし、その前には「これ以上いじめないでよ、ご主人様!」とか、きっと諌めてくれることでしょう

「こうのとり」で宇宙に行ったKIROBOの弟(妹?)分のKIROBO MINIもTMSのトヨタブースで人気を集めそうですし、いよいよロボットも好みに応じて選べる時代になってきた感じですね

こんにちは、マジック144点灯さん。

高橋氏が作り上げた渾身の一撃!といわんばかりのロボットスマホですが、最初はさすがに使い物にならないでしょうね。ある程度世代が進まないといろいろと問題がありそうです。

ただこういうことは初代iPhoneでもあったことですし、シャープがどこまで付き合ってくれるかですよね。会社が会社だけに、あまりに短絡的な判断をすればすぐになくなってしまいそうなモデルです。

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