« ExpansysでSIMフリー版iPhone 5s(ただしCPO)が大安売り | トップページ | AppleがNFCフォーラムにスポンサー企業として加盟していることが判明 »

2015年8月14日 (金)

リニア・鉄道館へ行ってきました

4年前の2011年3月にも行きましたが、今度は次男も連れて(4年前はまだこの世に生を受けていなかったため)行ってきました。

Img_1412

雨が降りそうな微妙な天気でしたが、いや、微妙な天気だからこそ室内系のリニア・鉄道館に集中しちゃったのか。

Img_1409

4年前といい勝負の行列です。

Img_1395

4年前同様、入り口にはリニア0系新幹線と

Img_1402

C62のあの馬鹿でかい車輪が出迎えてくれます。

4年経って背も高くなった長男ですが、ようやくこの車輪といい勝負の背丈になったばかり。

Img_7797

このリニア・鉄道館、次男が大好きな真四角な車両の多いこと多いこと。

もちろん新幹線もたくさんありますけど、次男は

Img_1370

こういう

Img_1379

在来線車両に萌えてました。

長男は新幹線大好きなんですけどねぇ・・・どうしてこうも兄弟で好みが違うのか。

Img_1362

おかげで今回、こういう在来線車両の中に入ることが多い。

まあ、長男も楽しんでましたけど。

Img_1372

前回人が多くて回れなかったところをいくつか行きました。

これは100系新幹線の2階建て車両の2階レストラン。

Img_7794

さらに屋外スペースがあることが判明。

この車両、昔よく見ましたね。”新快速”って書いてありますが、私が乗った記憶にあるのは”快速”車両でした。

ちなみにこの車両内で飲食が可能。弁当食べてる親子連れの人がたくさんいました。

Img_7767

ナガシマの時はiPhone 5sがカメラでしたが、今回はこのNikon 1 J4を持っていきました。

写真の大半はNikon 1 J4で撮影、一部iPhone 5sです。

上の写真は、食事中を利用して写真をiPhone 5cに転送しているところ。

Wi-Fiを使ってすぐにiPhoneに取り込めるので便利です、Nikon 1 J4。

Img_7774

リニア鉄道館といえばやっぱりこれ。

東海地方最大級といわれる鉄道ジオラマの実演。

JR東海の沿線をコンパクトに再現したジオラマですが。

Img_1344

これが”東京駅付近”なのに対し、

Img_1342

これが”名古屋駅”。

明らかに名古屋の方がでかいのは、やっぱりこの施設が”JR東海”だからなんでしょうね。

Img_7779

ちなみに多分これは大阪付近。

気のせいか、東京より大きめに作ってる気が・・・

Img_7773

そんな大阪駅よりも”ナガシマリゾート”の方がしっかり作られているあたり、やっぱり地方びいきが感じられます。

それにしても、名古屋駅のホームそばにナガシマリゾート・・・実際、こんなに近くは無いですけどね。

前回行ったときはこのジオラマ、”撮影禁止”だったので結構こっそり撮ったものですが、今はまったく自由なようです。

このジオラマの雰囲気をつかみたい方は、こちらの公式動画をどうぞ。

よく見ると、羽衣着たお姉さんがいたり、季節によってはサンタクロースや花咲か爺さんがいたりするそうです。

人ごみの中でそんなもの探している余裕はほとんどありませんでしたが。

電車だけでなくバスも走っているので、うちの長男&次男は大喜びでした。結局2回ほど見ました(20分の実演、10分休憩)。

Img_7787

他にも、地震発生時に新幹線が停止する仕組みを説明するジオラマや

Img_7790

新幹線の車軸を回せるコーナーまであってなかなかの充実ぶりです。

Img_1408

今回車で行きましたが、やっぱり鉄道通は”あおなみ線”でくるべきなんでしょうね。

Img_7804

なお、これが今回の戦利品。

長男はリニア新幹線のダイキャストモデル、次男はリニア新幹線クッションでした。

よっぽどここが気に入ったようで、特に次男はまた行くと主張してます。

子供はもちろん、大人も楽しめるリニア・鉄道館。

特に男の子がいらっしゃる家族なら一度はいってみることをお勧めします。

リニアライナー 超電導リニア L0系スペシャルセット

« ExpansysでSIMフリー版iPhone 5s(ただしCPO)が大安売り | トップページ | AppleがNFCフォーラムにスポンサー企業として加盟していることが判明 »

おもちゃ系」カテゴリの記事

科学・技術」カテゴリの記事

コメント

初コメントです

記事拝見致しました

未だに実用化されていない高速鉄道に夢を馳せる姿は微笑ましいですが、現実は南アルプスに穴を開ける事で水源の涸渇が懸念されるなど周辺の環境悪化が危惧されていますし、最高時速500キロの為にどれだけのお金とエネルギーがかかり、いくら電力を必要とするのか等々、悩ましい懸案事項が多いのも事実でございます。

子供達に大きな夢を抱かせるのは大人の大切な責務ではございますが、リニアにはそんな子供達に負荷となりかねない要因を孕んでいるのは事実です。それは大人達がしっかりと議論を尽くし熟慮を重ねていかなければいけませんね。

リニアの為に費やすコストとかエネルギーなどを考えると今の新幹線でも 事足れりではないのか?と真面目に考えるおじさんもいます。

私です。

長文失礼致します。
m(_ _)m

こんにちは、I love trainさん。

リニア新幹線は確かにトンネルだらけと聞いてますが、そんな問題もあるんですね。知りませんでした。

ただ今の新幹線も耐用年数が75年で、大規模な改修が必要だと聞いたことがあります(特に東京-名古屋間)。その際の代替という役割もあるとは聞いてます。もっとも、新幹線を止めなくても改修工事できる方法が確立したとかどうとか言われてたような…

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/62076757

この記事へのトラックバック一覧です: リニア・鉄道館へ行ってきました:

« ExpansysでSIMフリー版iPhone 5s(ただしCPO)が大安売り | トップページ | AppleがNFCフォーラムにスポンサー企業として加盟していることが判明 »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ