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2015年8月10日 (月)

Apple Watchが命を救った!?

Apple Watchで心拍計を取っていたおかげで救われた命があるようです。

「Apple Watch」がひっそりと忍び寄る命の危険から老人を救う - GIGAZINE

ヴァージニア州のケン・ロブソンさんが、Apple Watchによって記録された心拍数のあまりの値の低さ(1分間に30~40)に不整脈を疑って、結果一命を取り留めたという話だそうです。

たしかに30~40というのは少ないですね。私も一度だけ38という記録がありますが、多分何らかの間違いのようで、しかも一回きりです。

あまりにおかしな値が出るようなら、心臓の何らかの疾患を疑った方がいいみたいですね。私もそういう目で心拍計の記録を見ることにします。

気がつけば、私もあまりApple Watchアプリを使わなくなりましたね。ほとんどアクティビティの記録目的で、時々ニュースアプリやiPhoneで再生する音楽の制御用に使っている程度。

WatchOS 2により、より早くて便利なアプリがそろってくれば一気に使い勝手が上がりそうですけど、まだまだ先の話ですね。

しかし私も購入当初から、ライフロガーとしてのApple Watchはかなり優秀、これだけで買う価値あるかも!?と申し上げていますけど、この機能がひとつの成果となって現れた事例ですね。

最近Apple Watchの売り上げが急減速しているという話もあり、一方で去年の全スマートウォッチの売り上げをたった1四半期で達成したという話もあり、いまひとつつかみどころのないApple Watchですが、ライフロガーとしての機能は今でも十分使えます。まあ、もうちょっと安いとうれしいんですけどねぇ・・・せめて3万円程度ならもっといけるかなぁ。

Apple Watch Sport 42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

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