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2015年5月23日 (土)

マウスコンピューターのWindows Phoneのブランド名は”MADOSMA”

要するに”窓スマ”なんでしょうけど、その仕様とともに名前まで明らかになりました、マウスコンピューター製Windows Phone。

マウス、開発中Windows Phoneの仕様を公開 ~ブランド名は「MADOSMA」に決定 - PC Watch

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この”MADOSMA”、公開されたスペックは、SoCがSnapdragon 410(クアッドコア 1.2GHz)、メモリ1GB、8GBストレージ、背面800万画素、前面200万画素、画面サイズは5インチで解像度は1280×720。OSはWindows Phone 8.1 Update。

お値段は一体いくらいになるんでしょうね?スティックPCをいきなり2万円ほどで出してきたマウスコンピューターですから、かなり挑戦的な価格を出してくるものと思われます。

いつ発売されるかが気になるところですが、このあたりは後日公表されるとの事。

SIMフリーなようですし、MVNOや手持ちのスマホのSIMを使いまわすなど、今のスタイルに合わせて選択可能。

アプリの少なさやマップの残念さが目立つWindows Phoneですけど、ブラウザメインで使う人などはむしろ使い勝手のいいスマホかもしれません。

Microsoft Lumia 535 Dual SIM [オレンジ ORANGE] [並行輸入品]

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コメント

AndroidやiOSのアプリを、Windows 10 Mobile上で動作させるプロジェクトが、かなりの成果を挙げているようですが、常に開発者を惹きつけるプラットフォームを提供し続けるか、ステークホルダーが利益を上げられるだけの市場規模を獲得するかしないことには、結局のところ諸刃の刃になる可能性があるんですよね

Windows Phone 8以降、画面解像度やメモリ容量などの最低要件を、徐々に引き下げてきたため、以前よりは低価格機を開発しやすくなってはいるようですが、ドライバ類の開発や検証をマイクロソフトがすべて取り仕切る以上、なんでも好きなパーツを組み合わせて開発をするわけにもいかないんですよね

その最たる例が、QualcommのSnapdragonオンリーという、SoCの選択肢の無さでしょう
どうやら、かつてのWindowsマシンやAndroid機のようなカオス状況に陥らないよう、統制の取れた発展を望んでいる(+開発者の負担軽減、開発費の抑制)ようですが、個人市場が冷えきって法人向けに販路が限られる日本市場はともかく、新興国でその戦略が通じるのかは、う~んといった感じでしょうか(そのために低価格商材としてNokiaブランドを残している、というのはDATSUN戦略と同じなんでしょうね)

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