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2015年5月 1日 (金)

iPhoneをジェスチャー操作できるウェアラブルデバイス”Ring ZERO”が届きました!

Apple Watchに夢中でAmazonで予約をポチッたことを忘れてましたが、予定通り4月30日に届きました。

Img_8489

我が家の2つ目のウェアラブルデバイス”Ring ZERO”です。

元々は日本発の指輪型ウェアラブルデバイス"Ring"ということで話題になったデバイスですが、出荷が大幅に遅れた上にデザイン変更、反応性の悪さやバッテリーの持ちが悪いなど悪評が先行してしまった残念なデバイス。

が、このRing ZEROは特に反応性の悪さを大幅改善、”Ring”比3倍までよくなったとの事。

早速開けてみます。

Img_8490

なんだか小奇麗なパッケージです。

Img_8492

中身はこれだけ。

本体に充電器とケーブル、取説、そしてサイズ調整用のスペーサーがいくつかついてました。

Img_8491

指にはめるとこんな感じ。

ずいぶんと太い指輪ですね。

とはいえ、このサイズの中にバッテリー、センサー、バイブなどが入ってるわけですから、これでも小さいんでけどね。

Img_8520

付属の充電器にはめてみました。

根元にmicroUSBコネクタがあるので、これにつないで充電。

Img_7395

Ring ZERO本体には裏側に端子がついてます。これと充電器の端子をあわせると通電する仕組み。Apple Watchのように非接触充電ではありません。

では、早速iPhoneとつないでみます。

まず、iPhone側に専用アプリをインストールしておきます。

Ring - Shortcut Everything on the App Store on iTunes

Img_8522

今のところiOS用のみ。Android用は5月末に公開予定との事。

最初に起動すると、アカウントの設定の後に”ペアリング”を要求されます。

Img_8488

Ring ZERO側でタッチセンサーを長押しするとペアリングされます。

Img_8521

ペアリングが完了すると、簡単なチュートリアルが始まります。

Img_7391

ここでは実際にRing ZEROの操作を確認、その感触をつかみます。

Img_7390

横のタッチセンサーを押してジェスチャーパターンを描き、終わったら指をセンサーから離します。

ここでは円を描いて・・・るはずなんですが。まあこんな程度でも認識してくれます。

Img_8523

設定画面ではジェスチャー操作が追加できます。

音楽やカメラの操作、ソーシャルメディアへの投稿まで可能です。

20150430_13_32_13

一体、ジェスチャー操作だけでどんな投稿ができるのか!?

Facebookの設定画面がこちらですが、あらかじめ設定したテキストと位置情報、カメラロールの最新の写真を送付することが出来るようです。

まあ、これならジェスチャー操作だけでも意味のある投稿ができそうですね。

Img_7397

で、早速”音楽”を再生させてみた。

指で三角形を描くんですが、とりあえず一発で成功。

”一”の字を描くと曲送り出来ます。

私よりも、iPhoneでBGM流してる妻の方が使いそうな機能ですね。

他にもカメラ操作を登録しておきました。

動画を撮ってみました。

ちょっとわかりにくいですが、わりと成功率が高いので思ったよりすいすい操作できてます。

しかし、ぱっと見たところ私が使えそうな操作はこの2つだけですね。ソーシャル投稿は使わないし。

カスタム操作で例えばMacのKeynoteを遠隔操作するなんて方法が公式サイトに出てましたが。

開発者向け - Ring by Logbar

Mac持ってないので、試せないですね。なんとかこの操作、iPhone/iPadなどで出来ないんでしょうか?

その他の操作を作ることは可能なようですけど、いまいちやり方がわかりませんね。

アプリのアップデートにより、できる操作が増える事を期待します。

Img_7394

ところで、iPhone 6 Plusに同時に2つのウェアラブルデバイスをBluetooth経由でつないでしまいましたが、どちらも問題なく認識してます。

ただし、Apple WatchをRingで操作することは今のところ不可能。

まあ、ウェアラブルデバイスをウェアラブルデバイスで操作というのもなんだか変な感じ。

ただRingは”がんばれば”文字入力も可能なので、キーボードを実装できないApple Watchとの連携によるメリットもないわけではありません。

ただし相当がんばらないといけなさそう。操作を覚えて、しかも正確に早く操作できるようになるにはかなり慣れが必要です。

以前のRingを知らないのでなんともいえませんが、このRing ZEROの反応性はまあまあいい感じ。時々失敗しますけど、初めて使ったその日のうちに成功率は8~9割程度。

あとは操作が増えてくれるといいんですけどね。

一番使いたいのはKeynote操作ですが・・・これはApple Watchでやった方が早いかもしれません。

なかなか棲み分けが難しいですね。今のところほとんどApple Watchで出来ることばかりです。

しかし画面を見ることなく操作できるのがRing ZEROの強み。

この専用アプリをApple Watch側で呼び出して、あとはRingで操作・・・というのがもっともエレガントな使い方なのかなぁ。無理やり感たっぷりですが。

こちらもApple Watch同様、しばらく遊んでみます。

Ring ZERO Sサイズ White RPW-001-01

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