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2015年5月30日 (土)

iPhone/iPadのアプリ使用に”時間制限”をかける方法

子供にiPhoneやiPad、iPod touchを使わせるとついつい長時間使い込んでしまいます。

あまり長時間連続使わせるのはやはり目によくないということで、使用制限をかけようかと思い立ち調べてみたんですが、iOS 8からは標準機能で”時間制限”がかけられることが判明。

Apple - アクセシビリティ - iOS

”アクセスガイド”を使うため、一つのアプリしか起動できない状態ですが、長男はYouTubeしか使わないため、この”アクセスガイド”を使った時間制限が有効です。

やり方ですが、まず”アクセスガイド”を使えるようにしておかないといけません。

「設定」-「一般」-「アクセシビリティ」の中の「アクセスガイド」をオンにします。

20150523_18_53_51

ついでに「パスコード設定」や「時間制限」の時間を設定してもいいですが、とりあえずこのままでもOK。

20150522_20_04_32

時間制限をかけたいアプリ(うちの場合はYouTube)を起動し、ホームボタンを3回押すと「アクセスガイド」になります。

「オプション」で「時間制限」を選ぶと、制限したい時間を設定できます。

20150522_20_04_43

なお、iPad miniだとこういう画面に。

20150522_19_49_21

時間設定後にパスコードを聞いてきます。

で、あとは子供に使わせるだけ。

時間が来るとメッセージが出てきて操作不能に。

で、親が受け取り、ホームボタンを3回押し、パスコードを入れると解除できます。

一度設定すると、次回からはホームボタン3回押すだけでアクセス制限がかかります。

あまり長時間使わせるのも目に悪いですから、こういう機能を活用していきたいものですね。

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