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2015年4月29日 (水)

付け爪型タッチパッドをMITの学生が考案

指輪型デバイス”Ring”なんてものがあるので、付け爪型が出てもおかしくは無いですね。

MIT大学院生たちが考案した、つけ爪型Bluetooth対応タッチパッド | TechCrunch Japan

MITの大学院生たちが、アジア諸国で流行しているネイルチップにBluetoothデバイスを内蔵してしまいました。

親指をなでるだけでスマホやPCが操作できるというものです。これは便利そう。

ただ付け爪にデバイスを内蔵すると言っても、相手はかなり薄い爪。違和感ない大きさにするには相当苦労があったと思われます。

それにしてもこの付け爪デバイス、なんだか・・・爪につけたバンドエイドにしか見えないのは難点でしょうかね。表面にいろいろつけて飾れるようですが、ベース部分ももうすこし洗練されたデザインだとよかったんですね。

まだ半年も経っていないというのに、Apple Watchを含め今年はいろいろなウェアラブルデバイスが登場しました。

ただ、Google Glassほどの知名度がありながらも実用化が頓挫するデバイスがあるのは事実。小さいがゆえに操作しづらい、目立たないからプライバシー侵害に気づけない、などのウェアラブル機器の難しさがクローズアップされた年でもあります。

こうした試行錯誤の中から、本命となるデバイスは登場するんでしょうか?

そういえば、これを見て”Ring ZERO”予約してた事を思い出しました。4月末か5月頭には届く予定です。

Ring ZERO Lサイズ White RPW-001-03

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