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2015年1月13日 (火)

IntelからもスティックPC登場 Linux版は89ドル

日本ではマウスコンピューターが販売しているスティック型PCですが、Intelからも同型のPCが登場します。

インテル、HDMI端子に挿す Windows 8.1 PC『Compute Stick』発表。89ドルのLinux版も用意 - Engadget Japanese

Intelが発表したこの"Compute Stick"は、マウスコンピューターのm-Stickと同様Atomプロセッサ搭載のHDMI端子に挿して使う超小型デスクトップPC。

メモリーは2GB、ストレージは32GBで、microSDスロットにWi-FiとBluetooth4.0を装備。OSはWindows 8.1で、お値段149ドル。

が、このCompute Stick最大の特徴は、このWindows 8.1版に加え89ドルのLinux版があること。

ただしこちらはメモリー1GB、ストレージは8GBになってるそうです。

1万円そこそこで買えるPCが普通の存在になってきましたね。ほんの数年前までは100ドルPCでさえ実現困難な時代だったというのに、今やWindows搭載でも100ドル台で買える時代になりつつあります。まさかこんな時代になるとは夢にも思いませんでしたね。

この低価格スティックPCは流行りそうな予感。家庭用テレビがそのまま使えて、価格もさらに下がるでしょうから、今後普及するんじゃないでしょうか。

ただこの手のPC最大の欠点は、ストレージ容量が少ないこと。もしかしたら0円Windowsの搭載条件にストレージ容量の制約があるのかもしれないですね。

本体を大容量化できないにせよ、今後スティックPC用に使いやすい外付けHDDが出てくるかもしれませんね。よほど負荷の高い作業ではない限り、これで間に合ってしまう人は多いと思われます。

マウスコンピューター スティック型WindowsPC / m-Stick  (Win8.1withBing/AtomZ3735F/2GB/32GBeMMC) MS-NH1-AMZN

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コメント

LIVAを出し渋ってたら本命が出ちゃった感がありますねー。

相場にも依るでしょうがマウスのスティックPCと同価格帯になると思われるので期待できますね。
一方HPからもNUCっぽい安価デスクトップが出るみたいでこちらも楽しみです。

またこいつをバラして色んな物に組み込む猛者が出てくるんでしょうね。

こんにちは、もみじさん。

中身は超小型のWindows PCですからね。これを組み込んだ面白いものが作れるかもしれません。Raspberry Pi並みの用途がありそう。

LIVAの影が薄くなってしまいましたね、でもあちらもガクッと下げてきそうな予感。今年は激安PCの時代になりそうです。

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