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2015年1月18日 (日)

小型デスクトップ機HP Stream mini 200が国内発売 27,400円

CES 2015でHPが発表した約2万円の小型PCですが、国内発売も正式に発表されてました。

2万円台のミニWindowsデスクトップ HP Stream Mini 200発表。デュアルモニタ対応、空き2.5インチベイあり - Engadget Japanese

アメリカでは180ドルでしたが、日本向けは27,400円。マウスコンピュータのスティックPC当たりと比較するとちょっと高い気もしますが、CPUはAtomではなくちょっと格上(のはず)のCeleron、2.5インチ空きベイひとつ、キーボードもマウスも搭載してこのお値段なので、かなりお買い得です。

てことは、通常のHDDを内蔵できるためますます普通のPCになりそう。これで十分という人もたくさん出てきそうです。

ちょっと個性的な青色が気になるところですが、どうしても気に入らないときはテレビの後ろに隠してしまえばどうということはありません(笑)

それにしても、ここ最近PCの価格が加速度的に低下してますね。やっぱり0円Windowsの影響でしょうかね。

ネットブックの頃はまだMS社の統制が効いたんですけど、今やライバルだらけで歯止めがかからない感じです。

Windows 10の発売に合わせてそろそろメインPCを新調しようかと思ってるんですけど、自作用パーツはほとんど価格が変わらない & OS価格は据え置きのため、どうしようかと思ってるところ。

メインPCもいうほど高性能さを発揮する使い方をしてないんですよね。せいぜいブログ記事作成、デジカメ写真保存、iPhoneの母艦、たまに動画エンコード、年に一度の年賀状作成。

自作PCって場所もとるんですよね。これがなくなれば机の上がかなりすっきりします。

これほど低価格PCが出てくると、あとは外付けUSBつけちゃえばそれで間に合っちゃうんじゃないかと考えてしまいます。

とはいえ、次くらいまでは多分今のスタイルで継続するものの、次の次あたりは小型PCを主軸に切り替えるかも!?そろそろPCライフスタイルを抜本的に変えるときがきたのかなぁ、と感じる今日この頃です。

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コメント

>>ネットブックの頃はまだMS社の統制が効いたんですけど、今やライバルだらけで歯止めがかからない感じです

トヨタがFCV特許実施権を無償で提供することが、即ち特許を無許可で入手出来ることを意味しないように、マイクロソフトはOSをフリーで公開しているわけではないので、提供を受けるには、従来通りライセンス契約を結ぶ必要があります
OEMやODMは、すべて紐付けられたライセンスの提供を受けているため、契約形態に変更はないということです
このように、マイクロソフトは出荷数を全てコントロールしていて、”意図しない”拡大ではありません
というのも、マイクロソフトにとっては個人向けWindowsの売上は2割強に過ぎず(法人売上は6割弱、残り2割はXBOXなどのハードと、アプリストアの売上)安さが武器となる”スモールスクリーンクラス”では、BingやMSN、SkypeのインストールベースであるWindowsのシェアをとにかく拡大することによって、Googleのビジネスモデルのように、広告収入を増やして収益を確保するほうが効率がいいためです
今のところはという注釈は付きますが、まんまとナデラさんの思惑通りに事が進んでいるということですね

こんにちは、マジック点灯144さん。海外出張お疲れ様です。

Microsoftの統制が効かないと書いたのは価格面についてです。2割も締める製品を0円で提供せざるを得ないという状況は、やはり大きな痛手です。製品単価を下げる事は上位機種にとっても決していいことではありませんし。

出来ればネットブックの頃にこういう施策をして欲しかったというのがユーザーとしての想いです。ライバルに押されてやったという感は否めません。

とはいえ、ナデラ氏の英断には敬意を表したいと思ってます。前のCEOではできなかったことをしたわけですし、今後に期待です。

>>前のCEOではできなかったことをしたわけですし
WindowsPhone8から始まる、OS無料化や統合を承認したのは、バルマーさんの在任時です
提携案件ならともかく、商品企画ですから、昨日言って今日出来るわけではないですね

ネットブックが流行った頃と決定的に異なるのは、おっしゃるように、AndroidにOS市場が支配され、PCの出荷台数が一気に減りだした、という点だと思います(昨年タブレットでは、WindowsがiOSの出荷台数を抜いて2位になったものの、Androidとは4倍ほどの差がありますし、スマートフォンに至っては、お察しレベル)
巨人Microsoftと言えども、もはや殿様商売は通用しないし、変化に対応しないと駄目だったということなんですね

米国の報道も好感していて、Googleのようにサービスで稼ぐビジネスモデルに転換せよ、とせっついていた記事がすっかり雲散霧消しましたし、彼らを黙らせる効果もあったようです(株価に影響しますので…)
Windows10世代でも、一定のルールから外れたPC(高価で高性能)に対しては、引き続き有償で提供されるようなので、変な例えですが「ぜいたく税」みたいな感じになりそうです
ちなみに、OSのライセンス料が一部無料になっても、Android同様サポートが有償なのは変わりません

Microsoftからすれば、サーバーOSやサービスを買ってくれる企業のためにも、携帯端末向けOSのシェアを拡大して自らが広告塔になることは、双方にとっての利益(企業は売上、Microsoftは広告収入の増加)に繋がりますし、このへんの事情は世界の社会インフラを担う企業でもあるいう特殊性も関係していそうですね

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