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2014年12月24日 (水)

iPhone/iPad用フライトシミュレーター”X-Plane 10”で空飛んでみた

iPhone/iPad用の新しいフライトシミュレーターがあると聞いて、早速ダウンロードしてみました。

X-Plane 10 Mobile Flight Simulator on the App Store on iTunes

結構ファイルサイズでかいです(260MBほど)。本体容量が少ない人はご注意を。

X-Plane 9までは有料アプリだったんですが、この10からは無料(ただし機体データなどアプリ内課金あり)。

iPhone 5cでも遊んでみましたが、思ったより軽く動きます。

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まずは”FLIGHT SCHOOL”から。

そうそうこのアプリ、表記はすべて英語です。がんばって読んでください。

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ここでは操縦方法の基礎を学べます。機体はセスナ機。

本体を傾けて上下、左右に動き、スロットルやフラップ、車輪のブレーキなどは画面操作になってます。

1つ目のはただ単に操縦かんの操作方法(本体を傾ける)なので楽勝でしたが、2つ目は離陸です。

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画面左下の丸アイコンが車輪のブレーキで、緑矢印のところがスロットルです。

ブレーキアイコンををタップしてブレーキ解除、スロットルを全開(一番上)にします。

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ここのメーターが55ノットを指したら本体を手前に傾けて上昇しろと言ってます。

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たったそれだけのことですが、意外と本体傾きに対する機体の感度が高すぎて、簡単に滑走路を曲がり始めます。ご注意を。

20141220_163202

さて、3つ目はなんと着陸。あの緑色の地点に向かって着陸しろといってきます。

私もいくつかフライトシミュレータをやってきましたが、ランディングは結構難易度高いです。

スロットルを絞って下降すればいいんですが、ただ単に機首を下げると機体速度が上り、期待が上昇しようとします(これ本当の飛行機でも起こることだそうで)。なので、緩やかな角度で侵入しないといけません。

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低速でも安定して飛べるように、フラップを下ろす必要があります。この右下のボタンですね。

この機体はセスナ機のため、車輪は出っ放し。ギアダウンは考慮せずともよしです。

あとは画面中央に緑の目標を捕らえ続けて慎重に降りていきます。

20141220_163247

といいつつ私は2度失敗、3度目は降りたものの滑走路をずれ、しかも着陸後に車輪ブレーキをかけるタイミングが遅れたためにオーバーラン。

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というわけで点数は26点。不合格でした。

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なお、機体はF-22 ラプターやA-10 サンダーボルトもあります(300~500円)。しかしかなり操縦に慣れてからじゃないとつらいでしょうね。

やっぱり、PC+MS サイドワインダーの組み合わせがいいですね。iPhoneは操縦しづらいです。昔のコンバットフライトシミュレーターでも引っ張り出してこようかしらん。

X-PLANE 10 (PC) (輸入版)

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