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2014年12月 7日 (日)

宇宙戦艦ヤマト2199「星巡る方舟」観てきた

やっぱり見てきちゃいました、宇宙戦艦ヤマト 2199。

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近所の映画館にて鑑賞。

以前は7つに分けて上映したのに、今回は2時間一本。正直、展開が早すぎてつまんない話になるかなぁ・・・なんて思ってましたが。

いいほうに裏切られましたね。観にいってよかったです、ほんとに。

ネタばれしない程度に書くと

・ 最初と最後はなんだったんだろう・・・という人が登場。いや、一応意味はあります。多分。

・ 中盤の雰囲気は、第4章のとある話に似てます

・ ええっ!!あいつ生きてたの!?という人物登場(デ○ラーではありません)

・ ヤマトってどんだけ宇宙人とそっくりさんいるの!?

ところで、映画館にてこんな冊子を渡されてたんですが

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家に帰ってから中身を確認。

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大きいほうはヤマトのプラモデルのカタログですね。

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そして、小さいほうの冊子は、映画に出てきたとある兵器の解説。

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劇中ではその背景があまり語られなかったため、軽く解説書を作っておいたようです。

特に知らなくても映画は楽しめますが。

ただなんとなく映画の流れを見ると、こりゃ続編なりそうかな?という雰囲気。

特に予告があったわけでもなし、でも伏線残しすぎな気がします。

そのうち「宇宙戦艦ヤマト2200」なんてのが上映されるんでしょうか?多分、この映画の反響次第でしょうが、今後に期待です。

小説 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

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コメント

今日の昼、見てきました~
そっくりさんの件、納得です。ツッコミたくなりましたよ(笑)

2200とは言わないまでも、なんかありそうな展開も多かったですね。

ただ今作は、新作として見るよりも、OVA的な、サイドストーリー的な
見方をした方が楽しいんじゃないか?とも思いました。

こんにちは、みねなまさん。

これを見た他の人も「こりゃ次回作あるな」と感じていらっしゃいました。ここで終わったら、名前しか出てこなかった大て…げふんげふん

アンドロメダの登場もあるかもしれませんが、それだと波動エネルギーを兵器に転用しないという約束が果たせなくなりますね。さてどういう展開になるのやら

実は子供の頃、「1年やそこらでこんなに復旧出来るわけないじゃん」て思ったもんです(笑)

次回作があったとしても、話の流れ的には拡散波動砲は無さそうでも、新技術とかなんとか言って、波動砲に代わるモノを装備するんじゃないかな?と思ってます。

こんにちは、みねなまさん。

さしずめガトランティスの火焔なんたら砲ってのがついたりするんでしょうか?ちょっとイメージあいませんが。

個人的には、デスラーと大帝は出てくると思ってます。ますますヤマト2のような展開ですが、あれだけ伏線作っておいて出てこないなんてことはないと願いたいものです。

デスラーはどうでしょう?出てきたら出てきたで、当たり前過ぎる気もしますし(^^;)

火焔なんたらはあっちが作らせた技術ですから、地球側は真田さん特製の新兵器でしょうね。

なんとな~くですが、藪の乗った船が助けに来たりするんじゃないかと期待してるんですけどね。

それ以前に、コスモリバースシステムと化したヤマト本体をどうするのかが、一番の問題になると思いますが(笑)

こんにちは、みねなまさん。

波動砲の蓋がどうなるのかも気になりますよね。

今後の展開としては、ガミラスが味方してくれるのは期待できそうですが、白色彗星のようなものが出てくるのかと言われると、ちょっと違う気がしますね。

案外、今回の映画に出てきたあの人たちがなんらかの役割を果たしてくれるという展開はありそうです。ちょうど、旧作ヤマト2の反物質お姉さんのように。

「こんなコトもあろうかと、コスモリバースの蓋は取り外せるようにして置いたのだ」by真田さん
ってな展開だと困りますが(^^;)

ガミラスが味方をしてくれるという意味では、完結編かTV版3みたいな展開が必要になるかも。
でもってそこにガトランティスが絡んできて、更に「あの人達」が反物質おねーさん的な助っ人で...
なんて展開だと、地球にとっては虫が良すぎますね(笑)

リメイクとしては成功している部類だと思うんで、今後も展開するなら時間を掛けて丁寧に作って欲しいですね。

こんにちは、みねなまさん。

元々船体部分は地球で作られたものですし、波動砲をつけ直すのは容易でしょうね。あるいは火焔直撃砲みたく、フタの裏側から空間転送して放つような仕組み持ってるとか。

ヤマト最大の売りなだけに、波動砲封印のまま今後も進めるのはちょっと考えられない気もしますね。上手いことイスカンダル&ガミラスの危機を救うためにスターシャ様同意の上封印を解いちゃうって展開が待ってる気がします。

といっても、今後作品が作られるという発表があったわけではないし、このまま終わっちゃうかもしれませんが。それはそれで寂しいかな。

映画の評価(成績)としては、初週7位、動員4万6,805人、興収6,876万1,100円でスタート後、次週以降はランキング外に落ちたことから、残念ながら大コケでしょう
初動の5倍と言われる、最終興行収入で計算しても3億5千万円という数字は、5億円が成功ラインのアニメ映画では、全国で僅か89スクリーンという悪条件を考慮しても失敗作としか言いようがなく、次作は厳しいでしょう
妖怪ウォッチ、ベイマックス(Big Hero 6)、NARUTO、といった化け物揃いの中では健闘したほうであるとは思いますが、アイカツ!が最小レベルの全国150スクリーンでも10億円超え確実と言われていることを考えると、やはり厳しい成績であると言わざるを得ません
ちなみに、楽園追放- Expelled from Paradise-(SHIROBAKOの木下誠一監督ではなくて、本物の水島精二監督作品)は全国たった13スクリーンで、3週目で1億円超え(右肩上がりで増客したため)、BDの予約3万枚超ですから、知名度を考慮するとディープなアニメファンからも評価されていないと言わざるを得ません…

Gのレコンギスタが大不評でも、ガンプラで稼げるガンダムシリーズと異なり、マーチャンタイズでも貢献できていない点で厳しい現状ではありますが、妖怪ウォッチ、アイカツ!のヒットでバンダイグループ全体が潤うことが、結果的に本作を救うことにもなり、タイミング的には幸運だったという見方も出来ます

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟
公開 2014年12月6日
上映時間 112分
興行収入 2.69億円

大コケですわ

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