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2014年10月31日 (金)

SDカードサイズのコンピューターボード”Edison”

SDカードサイズの大きさでOSから無線LANから一通り備えているコンピューターボードEdisonが販売されております。

こんな小さなボードで最初はどうやってセットアップするのか?OSは何が入ってるのか?など疑問は尽きませんが、このあたりをレビューしている記事がPC Watchにありました。

【レビュー】本日発売、Intelの極小コンピュータ「Edison」インプレッション - PC Watch

無線LAN内蔵とはいえ、最初はmicroUSB端子につないでログインするしかないようですね。セキュリティコードが打ち込めないので、当たり前といえば当たり前ですが。

スペック的には、500MHzのAtomプロセッサ、1GBメモリ、4GBストレージで、無線LAN、Bluetooth、40ピンGPIOを搭載。

Raspberry Piあたりにぶつける気満々のコンピューターボードですが、最大の特徴はその大きさ。

当初はSDカードサイズとされてましたが、量産型は一回り大きいサイズのようで。さらに外部機器とつなぐためのボードBreakout Boardにつけるとさらに大きくなってしまいますが、それでも十分小型のコンピューターボード。

ただしまだまだ出たばかりのボードゆえに、何に使うのかはこれからといったところ。先行するGalireoも活用法があまり出ておりませんし。

ところで、一体お値段はいくらなのか?調べてみました。

スイッチサイエンス、Edison開発ボードの予約受付を開始 - ITmedia PC USER

スイッチサイエンスでは”Intel Edison Module”が7020円、”Intel Edison Kit For Arduino”が1万2150円、”Intel Edison Breakout Board Kit”が8640円となってるようで。

電子工作などをやろうと思ったら”For Arduino”あたりがいいのかな?いずれにせよ、1万円くらいで買えるお手軽ボード。Raspberry Piのようにマニアが飛びついてくれるといいんですが・・・

Raspberry Piって安くてお手軽なんですが、やはり処理速度の遅さが難点。

Raspberry Pi戦艦大和作ったときも無線LANルーター機能を持たせつつサーボ制御させようとしたらさすがに重すぎて動作が遅くなりすぎちゃったため、ルーターを分けたという経緯もあるので、十分な処理速度を持ったボードなら魅力的ですね。

Intel Edison Breakout Board Kit

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