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2014年10月25日 (土)

スマホが日曜大工ツールに早代わり?”RYOBI Phone Works”

Ryobiphoneworks01

iPhoneで木を切ったり、釘が打てたりするわけではありませんが、日曜大工をするのに役立つアイテムがそろっているようです。

あなたのスマートフォンを万能な工具箱に変えてしまうガジェット : ギズモード・ジャパン

RYOBIのサイトはこちら。

RYOBI Phone Works

例えば、距離や角度、温度を測ったり、釘を打ち込むための梁を探したりするための道具がそろっているようです。

iPhone/Android端末のイヤホンジャックに挿して専用アプリを立ち上げて使うものばかりですが、計測結果表示などをスマホでやらせるため比較的安価なようです。

以下のようなものがあります。

・レーザーレベル計(39.97ドル)・・・角度を測定

・湿度計(29.97ドル)・・・対象物の湿度を測定

・ファイバースコープ(99.97ドル)・・・隙間を覗くためのカメラ

・レーザー距離計(79.97ドル)・・・レーザーで測る距離計

・スタッドファインダー(19.97ドル)・・・画鋲や釘をさせるところを探すやつ

・レーザー放射温度計(49.97ドル)・・・レーザーを当てたところの温度を計測

・レーザーポインタ(14.97ドル)・・・離れたところのものと高さを揃えたいときなどに使うレーザーポインター

・ノイズキャンセリング/イヤプラグ(19.97ドル)・・・騒音の大きな機械を使うときの騒音低減用イヤホン

(価格は米HOME Depositでのお値段)

私はファイバースコープと放射温度計、レーザー距離計が欲しいかなぁ・・・何に使うのかは決めてませんけど、便利そうです。

それにしても、RYOBIって日本の会社ですよね?なぜかこれらの製品は日本では売ってないようです。欲しかったら個人輸入するしかないようです。

RYOBI レーザー距離計 LDM-500

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コメント

リョービにせよマキタにせよ、国内外の商品展開は違いますね。
電動工具のバッテリーの互換程度はあるようですが、日本人とアメリカ人の工具の使い方の違いなどで、
根本的な構造から違ってたりします。
それは工具に限らず、あらゆる分野で言える事じゃないでしょうか。

とはいえこの手の商品にそう言った差は無いと思うので、日本で販売されないのは単にマーケットの違いでしょう。
日本の職人は、(若い連中はどうか知りませんが)複合工具とかを好まない傾向があるようで、
一つの工具は一つの機能に特化してるものが多いです。
あとは単純に、アニメとかのDVDの国内版と海外版の価格差みたいに、
日本人なら単体で高い商品に金を出すと思われてるのかもしれません。(要はナメられてる)

それはともかく、自分が気になるのはスタッドファインダーってヤツでしょうか。
日本では下地センサーとか、壁裏センサーって呼ばれてます。
探芯深度が25mm以上深いのなら、価値はありますね。
19mmまでのは安いんですけど、最近は12mmボード2枚貼りなんて当たり前なんでOUTなんですよ。
それ以上のモノとなると3~5000円ぐらいしてきますので。

こんにちは、緋呂々さん。

アメリカより市場が小さいですし、しょうがないですね、と言いたいところですが、この製品ならとりあえず買ってみようかと思う人も多そう。値段次第でしょうが、DIYよりスマホをより多機能にできるグッズとしての需要がありそうです。要はおもちゃとして買ってく人が多そう。

リンク先を見ると、3/4インチ(19mm)までのようですね。残念。

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