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2014年10月13日 (月)

指輪型デバイス”Ring”が発売開始 お値段269.99ドル

日本発指輪型ウェアラブルデバイスが想像以上にすごい!とちょうど一年ほど前に騒がれていたあのウェアラブルデバイスがついに発売開始されたそうです。

Ring - Shortcut Everything

指輪のデザイン変更や、発売時期の遅れ(当初7月予定)など紆余曲折はありましたが、とうとう商品化されましたね。

お値段は269.99ドル、日本円で3万円弱。価格はドル建てですが、国内でも買えるようです。

どうなんでしょうね?これ。売れるんでしょうか・・・出た当初はすごい新鮮なデバイスでしたが、その後の一悶着を見てるとちょっぴり魅力が薄れてしまいました。

操作にもなれが必要なデバイスのようですし、完成度が気になるところですね。でもひとたび手なづけてしまえば、狭い場所でも使える”魔法のデバイス”となることは間違いありません。

ロード・オブ・ザ・リング / 二つの塔 スペシャル・プライス版 [Blu-ray]

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コメント

こういった、ウエアラブルデバイスは、見栄を張るには良さそうだけど実用性皆無だよなぁ、というものばかりでしたし、正直この指輪型も、疑心暗鬼な人間社会で認められるようになるまでには、相当時間が掛かるだろうな、という印象を持っています
なにせ、感情や宗教観に根ざす嫌悪感なので、払拭していくのは相当な困難が予想されます

今のところ、子供の連れ去りや(足首につけることも可能なようなので、犯人に気づかれにくそうです)、徘徊老人問題の解決に繋がり、十分社会的に有益なドコモの「ドコッチ」のみ評価できるし、世界的にも需要がありそうだと感じています
中には、ファーウェイ製という点を引き合いに、日本メーカーの製品開発能力の低下と論点をすり替えて論じる経済評論家もいますが、そんなことより、いかにして弱者を守るべきかを真剣に考えている人たちについて、言及しろよと思わずにいられません

購入を決めた私が言うのもなんですが、COTYがデミオとは意外でした
スカイライン、デミオ、レヴォーグ BMW i3 が最有力で、中でもカーボンコンストラクションで日独合作を実現したストーリー性もある i3 で決まりかなぁと予想していたので驚きました
デミオは積極的に試乗会を行ったりと、マツダの話題喚起が上手かったのが勝因かもしれませんが、これで来年ロードスターの受賞の芽が無くなったと考えると、ちょっと残念な気も
やはり、昨年のゴルフが飛び抜けすぎていただけで、外国車は難しいのかなぁといった印象ですが、こうなると去年アテンザを選んだRJCの方は、ハスラーかなと懲りずに予想をしてみたり

こんにちは、マジック144点灯さん。

冷静に考えると、やっぱり指輪型はかなり無理がありますね。本当に自由自在に使えたり、身につけた人間を操れるようにできたり(!)しない限りはあまり普及しないかもしれません。

ファーウェイ製端末は日本メーカーというより、むしろこのあたりと同じレベルの製品しか作れない現状世界一とされる某S社のほうが被害が大きいでしょうね。一方で日本メーカーの得意技な製品があって、例えば京セラのTORQUEのような製品は海外メーカーでは真似できないわけです。

かつてのリーマンショックの到来や、今のお隣の国の衰退ぶりを予測できなかった経済評論家というやつを私はあまり信用しておりません。予測手法が単純で、今の成長カーブを前提に話しか出来ず、不連続点や変極点の発生を前提にしていないため、このままでいったら日本は世界で○番目になる、って予測しか出せないですから。彼らには、歴史には波があるということをもうすこし知っていただかないといけませんね。

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