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2014年10月23日 (木)

iPhone 6 Plusを使ってかれこれ1ヶ月経ちましたが

もう一ヶ月経ちました、うちのiPhone 6 Plus。

こんな記事が出ておりますが。

長く使ってみたらiPhone 6 Plusの方が便利だった - TechCrunch

なんとなく分かる気がします、この記事の内容。

私がiPhone 6 Plusを一ヶ月ほど使ってみて感じたことなど、ありのままに書いてみようかと思います。

iPhone 6 Plus最大の特徴は、やはり5.5インチというiPhone史上最大の大きさの画面サイズ

これが売りとも、欠点とも言われて評価が分かれるところです。

正直言って、私は両方感じてますねぇ。

欠点のほうから言わせてもらえば、やはり持ち歩くにはでかい!

スラックスならともかく、ジーパンの前ポケにはまず入りません

おかげで胸ポケに入れるしか他はないんですが、胸ポケに入れたら入れたで、今度は落とすんじゃないかという恐怖感が残ります。

しかも、胸ポケットからは飛び出してるし、何気にみっともないんじゃないかと思うことも。

持ち歩きを考えると、あの大きさはちょっとやりすぎですね。ただ、胸ポケに入る横幅なのはせめてもの救いです。

が、使い出すとこの大きさが逆にいいんです。

やはり、画面に比例して情報量が多い。

とはいえ、画面の大きさのわりに多いというわけではなく、その分文字も大きくなってたりするので、ブラウザなどはめちゃくちゃ多いというわけではないんですが。

この大きさが真価を発揮するのは、やはりキーボードを使ってるとき。

今までがちょっと小さすぎたんですが、これくらいの大きさがちょうどいいですね。

私はQWERTY派なので、今までのiPhoneではちょっと無理してたかなぁ・・・と思うこともしばしばです。

メインPC以外でブログを書くときは一時ICONIA W3-810/FPを使ってましたけど、だんだんiPhone 6 Plusが増えてますね。

片手で使うと画面の端まで指が届きにくいというのは持ち替えで対処。なれてしまえばこんなものかと。

人間とは恐ろしいもので、少々の不便は慣れでカバーします。

横画面ではカーソルキーも出せるので、ほんと便利ですよ、iPhone 6 Plus。

あとはATOKがQWERTYキーボードをiPhoneでも出せるようになるといいんですけどね・・・

他にも、家族で写真や動画を見るとき、マクドナルドでクーポンを見せるとき(公式アプリ)、マップアプリに動画などでは大画面の恩恵を受けることが出来ます。

面白い動画やサイトを見つけたら思わず人に見せたくなるものですが、そんな用途にはぴったりなスマホ、それがiPhone 6 Plus。

大きくても画面は繊細、iPhone 5sよりもいいRetina液晶に見えます。

最近はだんだんiPhone 6 Plus対応アプリも増えてきて、無理やり大きくしてる感のアプリは減ってきましたね。

facebookもようやく最近対応しましたが、写真投稿をする時にカメラロールの表示がおかしくて微妙に選べない写真があったのが、今は直りました。

ただiPhone 6 Plus未対応アプリを開くと時々落ちるんですよね。

画面切り替えのタイミングで落ちてることが多いので、やっぱりあの処理はちょっと無理してるのかもしれません。

このあたりはiOS 8.1アップデート時や、対応アプリの増加でだんだんなくなるものと思われます。でも出来ればメインメモリは2GBにしておいたほうがよかったんじゃないかと。

さて、私が買ったのは128GBモデルですが。

大容量を使ってみて感じたことは・・・

やっぱり64GBでも良かったかな?というのが正直なところ。

当たり前ですが、たくさん入れてもほとんど見ない動画がたまってるだけです。肝心な動画を探すのが大変です。

もっとも、iPhone 6 Plus用の解像度の動画(私の持ってるのは480×272のiPhone 4時代のサイズ)なら128GBという容量が生かせるのかもしれませんが・・・

まあ大は小を兼ねるといいますし、悪いことはないですね、128GB。

最近は自炊したPDF版電子書籍も持ち歩いておりますし、容量に余裕があるといろいろ放り込めて便利です。今まで使ってた16GBという容量は、やっぱり無理してたかな。

ところで、動画については一つ注文があるんですが。

せっかく画面が大きくなったことだし、縦画面のまま見られるモードも追加してくれないんでしょうか?

YouTubeではそういうモードあるのに、通常の動画はいちいち本体の向きを変える必要あり。普段はいいんですが、たまに縦のまま見たくなる時があります。そっちの方が持ちやすいですからね。

最近世間で騒がれてた本体が曲がるというあれですが、私はこいつを曲げる自身はありませんね。

結構硬いです。私が曲げるのは無理、絶対無理。

もっとも、尻ポケに入れて座れば曲がるかもしれませんが、そんな使い方はiPhone 4Sでもやりません。

ただあの騒ぎで分かることは、男性だとなんでもかんでもポケットに突っ込んでハンズフリーですごしたいと思うため、6 Plusの中途半端な大きさが少々ストレスに感じるかもしれないということです。

女性ならポケットよりはかばんに入れて使うため、むしろこれくらいの方がいいかもしれません。

実際、うちの妻は使いやすいと申しております。

そんなに手が大きくないため、iPhone 4Sでも既に余る大きさなので、いっそiPhone 6 Plusくらいあるほうが見やすくて便利との事です。

次男がすごく欲しがるんですよね・・・6 Plus。ぎゃあぎゃあねだられたときは、iPad miniを身代わりに渡してます。

私的には、もうiPad miniはいらないかなぁと感じますね。

今のiPad miniは使いますが、今度iPadを買うならいっそ大きいほうを買おうかと思ってます。そのほうが長男は使いやすいようなので。

とまあ、一体iPhone 6 Plusを買って満足してるんだか後悔してるんだか分からない文章ですが、総合すれば”満足”です。

長く付き合っていけそうなiPhoneですね。

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コメント

当たり前なんですが、これまで世界中の人が上げてきた、Androidファブレットの感想と全く変わらないですね。
多くの人が感じるのは、確かに大は小を兼ねるんだけど、持ち歩くには微妙に大きいかな…と言ったところでしょうか。
実際、タブレット市場が縮小している原因の一つが、GALAXY Noteが代表するこういったファブレットなわけですから(プラス世界的な貧富の格差の拡大によって、高価格帯商品の販売が激減していること)、当然の帰結かもしれません。
これ以上、ヤスリで指を削ることはできませんから、解像度も含め、このあたりがいい落とし所だとは思いますが、逆に言うと商品としては、いよいよ白物家電のように伸びしろがなくなってきたような印象もうけます。

そういえば、とっくの昔に人間の網膜が視認できる限界を超えているにも関わらず、未だにRetinaというApple語を使うのも、奇妙な感じです。
もっともそんなことを言い出せば、垂直解像度で1080i(p)とか呼んでいたのを、いきなり2Kなんていう呼び方に変えた日本は、さらにワケワカメですけど。

youtubeの視聴回数が増えて、このあいだデータ通信量の警告が出ました。
使ったもんなあw

こんにちは、シロツグさん。

通勤時にYouTubeを見てる人はわりと毎月ぎりぎりだといってました。これが通話し放題プランになると料金が馬鹿高になるため、とてもじゃないが乗り換えられないといっておりました。そのときはぷららの3Mbpsにするしかないんでしょうが。

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