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2014年10月 7日 (火)

ファーウェイ製ハイエンドスマホ”Ascend Mate7”が日本でも12月に発売

ファーウェイの最上位機種がついに日本上陸だそうです。

指紋認証&オクタコア搭載のSIMフリースマホ『Ascend Mate7』登場 - 週アスPLUS

9月4日にIFA2014で発表されたばかりのファーウェイのAscend Mate7ですが、12月にここ日本でも発売されるそうです。

画面サイズは6インチ、1080×1920 フルHD解像度、OSはAndroid 4.4、Hisilicon Kirin 925という8コア(1.8GHz×4コア、1.3GHz×4コア)CPUを搭載し、メモリ 2GB、ストレージ 16GB、背面1300万画素(SONY製で、レンズもF値2.0)、前面 500万画素のカメラ搭載、LTE対応で、バッテリーは4,100mAh。いまどきのハイエンド機らしく、指紋認証も搭載。

キャリアから販売せず、SIMロックフリーで、MVNO、家電量販店、オンラインストアでの販売を行うそうです。

スペック的には申し分ない端末。しかし中華Androidの真髄(?)は”ずば抜けたコストパフォーマンス”にあり。一体いくらになるんでしょうか?

公式には価格は「オープン」とされてますが、今ある限りの情報で推測してみます。

IFA2014で発表されたときのメモリ2GB/ストレージ16GBのモデルの価格は499ユーロ(約6.8万円)。

欧州で販売されているiPhone 6 Plusが799ユーロ(約11万円、16GBモデル)だそうです。

iPhone 6 Plus 16GBモデルは日本では79,800円(税抜)なので、この比で計算すると、日本でのAscend Mate7の価格は「49,800円」くらいってことに。

何の根拠もありませんが、なんとなく約5万円くらいになりそうですね。

案外、日本市場でのシェアを伸ばすため、戦略的に価格を下げる(約4万円くらい?)なんてことをしてくるかもしれませんが、普通に考えればSIMフリーで5万円の6インチスマホならかなりお買い得ではないかと。

どうなるんでしょうね?このAscent Mate7。キャリアの通話定額プランという事実上の値上げに反発したユーザーの受け皿となりうるのか!?やっぱり日本のiPhoneの牙城は崩せないのか!?今後が気になる端末です。

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