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2014年9月29日 (月)

iPhone 6 PlusをBMWで踏んづけたら・・・

ミキサーにかけられたり、ライフルで撃たれたり液体窒素で凍らされたりと散々な目にあっているiPhone 6 Plusですが、今度は車で轢くという実験まで登場。

しかも、相手はBMWです。

【動画】「iPhone 6 Plus」をBMWで轢くと… | 気になる、記になる…

あまりに無茶な実験に見えますが、なんとか割れずにクリアしました、iPhone 6 Plus。

もっとも、BMWだからといって踏みつけ力が強いってわけではありません。当然、車重によりけり。

このシルエットから見るに、5代目5シリーズ(2003~2010年モデル)であることはわかったんですが、グレードまでは分からず。

BMW 530i

530iの諸元を見つけましたが、これによれば前軸重量は730kg。つまり、片輪あたり365kg(ただし空車時、実際にはさらに+α)。

仮にこのグレードだとすれば、400kg近い重量で踏んづけられらことに。

もっとも、これがもっとダートな路面だったらあっさり割れたんでしょうけど。まっ平らなコンクリート面で、タイヤもまあまあきれいな状態なら大丈夫って事で。

均等な面圧で押せばかなりの荷重に耐えられることは証明されましたが、巷で騒がれているのは曲げに対して弱いということ。

これに関して、米コンシューマ・リポート誌が調査してます。

米コンシューマー・レポート、「iPhone 6/6 Plus」や他のスマートフォンの3点曲げ試験の結果を公開 | 気になる、記になる…

iPhone 6は70ポンド(約31kg)で変形開始、100ポンド(約45kg)でケース分離するそうで。

これがiPhone 6 Plusだとそれぞれ90ポンド(約41kg)、110ポンド(約49kg)とちょっと高くなります。

長めの6 Plusの方が強いというのもなんとなく感覚的に変な気がしますが、iPhone 6は6.9mm、6 Plusは7.1mm、かつ幅方向のに大きいことが効いたのではないかと推測いたします。

一般に長さが長い物体は、長さに比例してモーメントが増加するため不利ですが、曲げモーメント耐力は大体幅方向長さの一乗、厚さ方向の3乗に比例します。6と6 Plusの厚みの微妙な違いは、設計上ほぼ同じ耐力にした結果なのかもしれませんね。

もっとも、iPhone 6/6 Plusとも音量ボタン穴あたりが局部的に弱い形をしており、その辺りをピンポイントに押せば手でも曲げられてしまうようです。そういう写真がネット上でも多く見られますね。

側面を丸みを持たせた形状にしたこともこの際不利な形状かと。材料や成形技術にもよりますが、iPhone4~5sまでのまっすぐな面の方が曲げに対しては有利な気がします。

とはいえ、一般的な使用を考えれば十分な強度といえる、とはコンシューマ・リポート誌の見解です(鉛筆の束やテニスボール並みの耐力であると紹介あり)。

もちろん落っことしたり、尻ポケットに入れて座らないよう注意は必要ですが、不必要に心配するほど弱いというわけではなさそうです、iPhone 6 Plus。

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