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2014年8月29日 (金)

高効率な太陽電池パネル”SUGOI SOLAR SS-10W2F”

充電効率がよさそうな太陽電池パネルが発売されるそうです。

残暑の日差しでスマホ充電 薄さ4ミリのソーラー充電器登場 - 週アスPLUS

販売サイト:SUGOI SOLAR 新商品リリース スゴイソーラー

”SUGOI SOLAR SS-10W2F”という名前から察するとおり、あのSUGOI BATTERYを出しているシステムトークから発売されるソーラーパネルです。

出力は10Wで、一体どれくらいの充電能力なのかといえば、晴天時ならiPhone 5を10%から99%にするまでに90分というからなかなかのものです。

私の持っている携帯型太陽電池パネル”NOMAD 7”は晴天時にiPhone 5が充電できませんでしたからね・・・どうやら出力が不安定なようです。

こんなに薄っぺらいのに、このあたりも解消してる太陽電池パネルのようで、先のような高効率な充電が可能になっているみたいですね。

折りたたむとB5サイズ。iPad miniくらいでしょうか。重さは558gと、うちのW3-810/FPよりちょっと重いくらい。

お値段も5800円ほど。この手のパネルにしては安いほうだと思います。私の買ったNOMAD 7は7Wで7千円ほどでしたから。

アウトドアでBBQ焼きながらiPhoneを充電、というような用途にはぴったりですね。

システムトークス スゴイバッテリー DX 【リチウムデラックスタイプ】 SGB-MDC300LP-DX

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コメント

意外と重い気はしますが、太陽光パネルだと考えれば、画期的に軽いと解釈するべきなんでしょうね
太陽光パネルの変換効率は、特に日本メーカーのブレークスルーによって、近年大幅に改善しているようですが、この程度の発電能力があれば、パーソナルユースには十分なレベルですね
壁ぎわ社員(死語)には必須のアイテムです(棒)

三星電子や、金星(Lucky Gold)電子の腕時計型デバイスは、相変わらず微妙な出来らしいですが、はてさてiWatch (と噂されているもの)はどのような出来で発表されるのでしょうか(発表するとは言っていない)
苦戦が伝えられているiPad も、大型化でビジネス分野を開拓する腹づもりのようですが、ここもWintel (これも死語)が牙を剥き始めたところで、なかなか厳しそうです
近年稀に見る、大激戦区のデジタル市場、混沌とした中で勝ち残る戦略が来月の発表会で、窺い知ることができるのか楽しみです

前のコメントで連投になっていたみたいで、すみませんでした

こんにちは、マジック144点灯さん。

この重さで条件がそろってもiPhone充電するのに90分かかるというのが自然エネルギーの限界というところなんでしょうね。アウトドアや非常時にはすごく便利ですが、常用するには少々きついかなぁと思われます。反原発な方々はこういうものを使った上で自然エネルギーを勧めているのかどうか?気になるところです。

といいつつも、私もいつかは屋根の上に太陽電池パネルと思っているので、太陽電池パネルの進化を見守っております。使い道がなさそうですが、この電池パネルも買っちゃうかもしれません。値段も結構お手ごろだし、最初のうちは人気が高くて品薄になりそうな気がするので、しばらく先になるかもしれませんが。

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