« 国内初登場のWindows Phone 8.1端末は”TOUGHPAD” | トップページ | Google Glassを脳波コントロールできるかも!? »

2014年7月17日 (木)

iPhone 5のバッテリー交換してみた

最近、iPhone 5がどうもおかしい・・・

Img_6236

明らかに前面パネルの左側が浮き上がってます。この写真で見てもケースと液晶パネルとの間に隙間が見えるのわかりますか?

iPhone 5は次男用端末として使ってましたが、こいつがよく落っことしているため、最初は本体ケースがゆがんだのかと思ってたんですが。

ところが本体を平らなところにおいてもがたがたしないため、本体にゆがみがないことが判明。

液晶パネルも、こんなに浮き上がるほどゆがんでいるわけではなさそう。

ということは

Img_6237

やはり怪しいのはこのバッテリー。

どうみても膨らんでるように見えます。

いわゆる”バッテリーの膨張”ってやつが起こってしまったようです。

このままiPhone 5を退役しようかとも考えたんですが、交換用バッテリーが思いのほか安かったので、交換することにしました。

ばらし方は以下のサイトを参照。

分解工房・iPhone5/バッテリー交換修理方法

交換にあたり、まずは古いバッテリーをひっぺがします。

Img_6238

この部分のネジを2本外します。

Img_6239

この小さな金属プレートの下にバッテリーコネクターが。

Img_6240

今年の1月には既にiPhone 4Sの前面パネル交換修理を経験しているため、このコネクターのはずし方は心得ております。

Img_6241

コネクターを外したら、このビニールタブをゆっくり引っ張ります。

Img_6242

硬いですが、じわじわと引っ張れば徐々に剥がれていきます。あせらずゆっくりとやるのがこつかと。

Img_6243

引っぺがしました。

やはりというか、バッテリー本体はぼこぼこしてます。やっぱり膨張しちゃってるようですね。

Img_6245

バッテリーなしの状態ではぴったりと閉まります。

で、バッテリーパックが届いたんですが。

Img_6249

送料込みで720円という、つい数ヶ月前では考えられないほどの安さ。

メール便で届いたんですが、この状態でこの夏の炎天下のさなかにポストに投げ込まれてました。

Img_6250

封筒の中はプチプチのみ。ちょっと不安に感じる送付方法でしたが、まあ、無事届いたのでいいんですけど。

Img_6251

この写真の左が新品、右が元々のバッテリー。

明らかに古いほうは膨らんでますが、ちょっとこれでは分かりにくいので、真横から撮ってみます。

Img_6252

まず新品を真横から撮ると、ほぼ完全に板状です。

Img_6253

一方旧バッテリー。中央部分ほど膨らんでいて、最大2倍の厚みになってますね。

Img_6254

この新品バッテリーをセットし

Img_6256

コネクターを付け、フタを締めます。

Img_6257

バッテリーを入れても浮き上がらなくなりました、液晶パネル。

Img_6258

初期残量は30%ほど。日時も1月1日午前9時になっちゃいましたが、Wi-Fiつなぐとすぐに直りました。

ちょっと安すぎるバッテリーゆえにやや不安があり、しばらく様子見しますが、なんとか直ってくれたようです。

アップル iPhone 5 専用 の 616-0611 交換 バッテリー

« 国内初登場のWindows Phone 8.1端末は”TOUGHPAD” | トップページ | Google Glassを脳波コントロールできるかも!? »

iPhone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/59960690

この記事へのトラックバック一覧です: iPhone 5のバッテリー交換してみた:

« 国内初登場のWindows Phone 8.1端末は”TOUGHPAD” | トップページ | Google Glassを脳波コントロールできるかも!? »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ