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2014年6月 4日 (水)

Raspberry Pi用にモバイルバッテリー買ってみた

なんだか急にクローズアップされてきた我が家のRaspberry Piですが、こいつをスタンドアローンで動かすためのバッテリーを購入しました。

Img_5713

cheeroのPowerboxという7000mAhのバッテリーです。

Img_5714

パッケージを見て思わず空輸されてきたのかと思いきや、空輸しちゃいけないものだという印でした。

Img_5715

容量がいまどき中途半端な量ですが、この通りiPhone 4Sより一回り大きい程度。重さもまあまあ軽い。

このブログを以前から読んでいただいてる方は気づいてるかもしれませんが、我が家には既に10000mAh級のモバイルバッテリーがあります。

Img_5722

この銀色のやつです。

なぜ、これじゃだめなのか?

実は、USBが1つしかついていないので、少々不都合がありまして。

Raspberry PiとPCA9685をこのバッテリーで同時に使おうとすると、USBハブを使って分岐しなければいけません。

ところが、サーボを動かした途端、Raspberry Piが通信途絶

明らかにサーボ動作によるノイズか電圧低下のいずれかでRaspberry Piが暴走してしまうようです。

ということで、USBコネクターを分けないといけない。

Img_5720

このPowerboxは最初からUSB口が2つついてます。どちらも5V 1A。

もしこれにRaspberry PiとPCA9685をつないで暴走したとしても、そのときはもう一つの10000mAhバッテリーと併用すればいいやと思った次第で。

Img_5721

というわけで、両方つないでテストしてみました。

が、うれしいことに今度は暴走しません。ノイズや電圧低下は起こらなかったようです。

Img_5718

このバッテリー、USBでつないで銀色のスイッチを押すと電源が入ります。

が、その後数十秒ほどでランプが消えるんですが、USBからは電力が供給され続けます。

スイッチを押しても切れず、どうやら一定時間USBから通電がないと電源が落ちる仕組みのようです。

Img_5719

充電はここにあるmicroUSBコネクターから行います。

さて、これでまた一歩野望に近づいたわけですが、一体これで何をやろうというのか・・・それはいずれまた、ブログにて。

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