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2014年6月22日 (日)

Raspberry Piで音声認識による操作が可能だそうで

既に先月号となった日経Linuxの6月号を読んでたら、Raspberry Pi+ラピロで音声認識による操作を可能とするための方法が載ってました。

Juliusというオープンソースの音声認識エンジンを使えば、Raspberry Piで音声認識させることは比較的簡単に出来るらしいです。

ということでググってみたら、こんな記事を発見。

ORBIT SPACE:Raspberry Piを使ってスマホ・音声で家電を制御するシステムを作ってみた


Raspberry Piに学習赤外線リモコンと音声認識、テキスト読み上げなどを組み合わせて、Webと音声入力の両方で家電リモコン機器を遠隔操作できるようにした記事です。

このリンク先の中ほどに音声認識エンジン”Julius”のインストール方法とこれを使うためのコードがかかれてますね。

このJulius、そのまま入れただけではしゃべってから反応するまでの速度が遅いため、上のリンク先にもあるように単語辞書ファイルを作成し、使う言葉だけに絞った軽い辞書のみを使うことで認識速度を上げてるようです。

これを応用すれば、うちのRaspberry Pi戦艦大和も音声で操作可能になるかも・・・

いや多分スクリューの音がうるさすぎて声が届かなさそう。ただでさえ電気的ノイズで悩まされてる状態なのに…

これを応用すれば、ラピロや家電操作だけでなく無人応対マシンが出来たりしちゃうかもしれません。しかし、受付に行ったら基板むき出しのRaspberry Piがお出迎え・・・というのもちょっと引いてしまうかもしれませんけど。

それにしても、オープンソースで音声合成から認識まで出来るようになってるんですね。しかも、Raspberry Piで。何かアイデアが思いついたら応用してみようかと。

RAPIRO

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