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2014年5月 6日 (火)

SONYが世界最高容量185TB以上の磁気テープを開発

最高のバックアップメディアの誕生です。まだ磁気テープの時代は終わってなかったんです。

ASCII.jp:世界最高容量!ソニーが185TB以上記録可能な磁気テープを開発

SONYがデータカードリッジ1巻あたり185TB(どれくらいの大きさのカードリッジかは分かりませんが)以上の磁気テープを開発を成功したと発表したそうです。

従来の74倍もの記録密度だそうで、サーバーなどのバックアップが捗りそうです。

さすがはウォークマンのSONY!(関係ないか)やるときはやりますね! (´Д`)/

もっとも、いつ商品化されるかはまだ未定な模様。しかしあの震災以来、磁気テープによるバックアップ&保管場所分散というのは流行っているようで、このカードリッジ商品化の暁には日本のデータ環境はより堅牢になるものと思われます。

TDK LTO Ultrium 6 テープカートリッジ 2.5TB/6.5TB LTO6-LOR

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科学・技術」カテゴリの記事

コメント

HDDでもそうですが、日本は米国についで磁気研究の論文投稿数が多い国で、製造技術も含めれば世界の再先端を行っていますから、そう不思議な話ではないですね
いまだに、報道のデジカムでは磁気テープが多く利用されていますし(さすがに最近は減っているようですが)信頼性も実証済みでしょう

ただ、経年劣化や物理攻撃に弱いのは、どのメディアでも共通の弱点で、
http://ascii.jp/elem/000/000/743/743706/
みたいな議論は尽きないです

こんにちは、??さん。

磁気テープの欠点はランダムアクセスが遅いって事に尽きますが、利点はやはり大容量のデータをコンパクトにまとめられるって事でしょうね。

うちの会社もやってるらしいですが、全社で使ってるサーバーのバックアップをテープにとって別の場所に保管してるそうです。どれくらいの期間保管されるのかは分かりませんが、少なくとも最悪1週間前の状態には戻せるようになってるみたいです。そういう使い方にはいいメディアですね。

ただテープが185TBになっても、サーバー側が185TBってことにはなかなかなりそうにないため(うちの会社の話です)、これほど大容量のメディアを活かせるところでないとあまりメリットは無いかもしれませんね。

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