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2014年5月23日 (金)

総務省がSIMロック解除 2年縛り解消により通信料値下げ促進を画策か!?

以前にも似たようなニュースが流れてましたが、日経が再び報じてます。

総務省、SIMロック解除促進へ検討開始 ー 2年縛り契約も見直しへ | 気になる、記になる…

総務省がSIMロック解除と2年縛り解消により、通信キャリア間の移動促進や高止まりの通信料値下げにつなげたいとしているようです。

最近はキャッシュバック攻勢も落ち着いてますが、通信料は依然として高いまま。ドコモの新プランは電話をそれほど使わない人にとってはこれまでとなんら変わりなし or むしろ値上げという状況です。

このままキャリアの自主性にまかせていては何も動かないというわけで、この夏までに見直し案を作成、早ければ2015年には施行されるとの事。

LTEが普及したという前提ですが、やっぱり通信料は月3000円が適切じゃないかと思いますね。今の月7000~8000円というのはいくらなんでも暴利です。

その代わり端末は定価販売となるんでしょうけど、それでいいんじゃないかなぁと。日本でもiPhoneより安いAndroidへ流れることになるかもしれませんが、それならそれでよし。それよりも通信料を正常化してくれるほうがいいですね。

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コメント

「頭髪が後退しているのではなくて、私が前進しているのだ」という名言を残した経営者某氏が、新聞広告で日本の通信代は高すぎると思いませんか?と投げかけたのは、昔日の彼方
結局は、現在のビジネスモデルしか生き残れないのか…という結論に落ち着いてしまった感があります

私は総務省などという、ビジネスに関してドシロウトの役人集団に引っ掻き回される前に、なぜ先進諸国では、このビジネスモデルしか通用しないのかをユーザーに説明して、意見を真摯に聴くべき時期に来ていると思います

確かに私も、超ハイエンド志向の日本市場ですが今後、性能の差別化が難しくなって白物家電化しつつあるスマートフォンでも3万円台が販売の中心になるような気がしています
一方、Appleがキャリアとの契約で、販売奨励金の割合まで指定するやり方は、もっと糾弾されるべきだとも考えています

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