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2014年5月13日 (火)

レコードがひそかにブーム!?米レコード工場が事業拡大中

最近急にアナログ音楽への回帰が見られるというか、そういう記事が多いですね。

「最高の音楽体験を求める人はレコード盤を求めている」米レコード製造工場、好調で事業拡大 « WIRED.jp

この間はカセットテープの話題でしたが、今度はレコードです。

レコードを作っている工場がまだあったことに驚きですが、さらに驚くことにここ最近受注が増えてるそうな。

2007年には100万枚を切っていたレコード盤の生産数が、去年は610万枚。12年は460万枚だったそうなので、急増してますね。

(リンク先にもある通り、この枚数は販売枚数。販売数としてカウントされない独立系ショップもあるため、実数の10~15%ほどだという話も)

まだ増えるようで、増産体制を確保するために新工場を建設するようです。

レコードに関しては私は物心付く頃から使ったことがありませんが、未だに使われてるんですね。

スマホ世代には扱いにくいメディアですが、そこがまたいいんでしょうか。

CDの売り上げが下がったといわれて久しい音楽業界ですが、このレコード復活に売り上げ増のヒントがありそうな気もします。

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コメント

日本でも、CDと同時にアナログ盤が発売されることは珍しくありませんが、流通側の人たちからは面倒がられているという話も聞きます
CDの紙ジャケ仕様と同じように、ジャケットに魅力を感じて購入する人も多いでしょうが、もともとはDJ需要が発端だったように記憶しています

よくクラシックのアナログ盤だと、CDではカットされる音(非可聴域)が聴けると言われますが、オーディオ専門店のリスニングルームで聴いてみると、はるかにCDのほうがいい音で聴くことができます(SuperCDが普及しない理由がこれでしょう)

ちなみに、山下達郎さんがベスト盤「OPUS」をリリースした際、取材に応えて「CDとして出す最後のベスト盤になると思うので、最高の音質になるようリマスタリングした」と語っています
つまり、「CDの未来はない」一方で「コーデックではCDの音質を超えられない(原音が正確に再現できない)」ということを示唆されています

こんにちは、マジック144点灯さん。

まだアナログ盤って出てるんですね。てっきりハードオフの端っこでしか売られてないかと思ってました。

私自身は子供の頃にレコードプレーヤーがない生活をしてた(あったけど壊れたそうで)おかげで、未だにレコードプレーヤーへの憧れがあります。いつか買おうと心に決めて、気がつけば買わずに来てしまった自分がいます。

CDも時々聴くといい音なんですよね。やっぱりmp3ってちょっと物足りないものです。そういえばせっかく新しい車にCDプレーヤーついてるのに一度も使っておりません。今度使おうかな。

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